園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
多年草
 


  61 - 70 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
ネジバナ [マイ図鑑に追加]
学名:Spiranthes sinensis 科名:ラン科
日当たりの良い草地に普通に見かけるラン科の植物です。地際に線形の葉を数枚つけて、初夏には花茎が出て、多数の淡紅色の花が螺旋状に並んで咲きます。茎が捻れているように見えるのでネジバナの名があり、左巻き、右巻きともにあります。根は肥厚しています。花後の夏は葉が枯れて休眠し、秋に新芽を出します。白花品種もあります。

詳細を表示
ミセバヤ [マイ図鑑に追加]
学名:Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii) 科名:ベンケイソウ科
やや下垂気味の細い茎に、卵状の青白色の葉が3輪生でつき、その先端に桃色の小花が球状に多数重なり合うように咲きます。古くから鉢花や庭園に作られてきました。仲間にヒダカミセバヤオオベンケイソウもありいずれもよく栽培されています。

詳細を表示
フジバカマ [マイ図鑑に追加]
学名:Eupatorium chinense (=E.japonicum=E.fortunei) 科名:キク科
秋の七草の一つであるフジバカマは、昔はかなり自生していたようですが、現在ではほとんど絶滅しました。筒状花だけの小さな頭花を散房状に多数つける風情のある花です。花色は淡紫紅色が普通です。半乾きの状態で上品な良い香りがします。高さ1mほどになる多年草で、葉は多くは三裂しています。なお、フジバカマあるいはユーパトリウムの名で流通しているものには、外国産の同属種や白花のヒヨドリバナなどと混同されることが多いようです(写真もそのように思えます)。

詳細を表示
マツモトセンノウ [マイ図鑑に追加]
学名:Lychnis sieboldii(=Silene sieboldii) 科名:ナデシコ科
鮮やかな深紅色の大きな花を夏に咲かせる江戸時代からの名花です。葉色は褐色を帯びた深緑色で、独特の雰囲気があります。花色は赤、白、橙、桃などあり、品種は豊富にあります。

詳細を表示
リコリス [マイ図鑑に追加]
学名:Lycoris spp. 科名:ヒガンバナ科
ヒガンバナ(緋赤色)の仲間で、ショウキラン(橙黄色)、ナツズイセン(淡桃色)、スプレンゲリー(濃桃色)など多数の種があります。開花も種によって早晩がありいろいろな種を植えれば長期間花が楽しめます。普通は花が咲いて後に葉が出ます。

詳細を表示
ワレモコウ [マイ図鑑に追加]
学名:Sanguisorba officinalis 科名:バラ科
枝先に長さ1〜2cmの楕円形の紅紫〜黒紫色花をつける姿が面白い植物で、日本の山野に普通に自生しています。古くから、自然の物を切って、生け花に愛用してきました。最近は鉢花や花壇植にも使うようになっています。葉は根出して地際だけですが、花茎がよく分枝して、1m近くまで長く伸びます。

詳細を表示
キリンソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Sedum aizoon var.floribundum 科名:ベンケイソウ科
日本の山地や海岸の岩場などに自生しています。太い根茎を持ち、葉は長楕円形で、株はよく叢生し、夏に黄色の花が多数咲きます。ただし、葯の色が赤色のものもあります(写真)。漢字では「麒麟草」(牧野図鑑など)が正式なようですが、由来が不明で、一般に広く使われる「黄輪草」は黄色い花が輪のように咲くからで、由来的にはこちらに軍配が上がりそうです。花は、径1.5cm程度ですが、円錐状の集散花序で多数咲くのでなかなか美しい。草丈は10〜30cm程度。

詳細を表示
キランソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Ajuga decumbens 科名:シソ科
本州から四国、九州の道ばたなどに自生している植物で、可憐な花が咲きます。根際の葉は放射状につきますが、茎は四方に広がって直立しないで地面を這いますから、グランドカバーに適します。花は葉腋につき、濃紫色が普通ですが、淡桃色などもあります。花冠は長さ約1cm、上唇は2裂、下唇は3裂、しかもその中央は先が裂けているので、6枚の花弁のように見えます。同じ仲間のセイヨウキランソウが「アジュガ」の名で広く普及していますが、本種はそれに比べるとやや地味です。

詳細を表示
キキョウ [マイ図鑑に追加]
学名:Platycodon grandiflorus 科名:キキョウ科
万葉集にも「あさがお」の名で秋の七草の一つにあげられている古くからの観賞植物です。花色は濃青紫を基本色に、淡紫、白、淡桃紫などがあります。二重咲きもあります。高性品種は切り花や庭園用に、矮性品種は鉢花や花壇に使います。

詳細を表示
カワラナデシコ [マイ図鑑に追加]
学名:Dianthus superbus var.longicalycinus 科名:ナデシコ科
花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の慎ましやかな雰囲気を感じさせます。日本の山野、川原などにごく普通に自生していますが、最近はガーデニング用にかなり見直されています。白花品種もあります。茎は高さ30〜80cm程度になり、やや細く弱い感じですが、花は秋に比較的長く咲き続けます。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  61 - 70 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.