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| 学名:Dianthus japonicus |
科名:ナデシコ科 |
節間の短い剛直な茎に厚い照葉を着け、真夏に紅紫色の花を集散状につける独特の姿をしたナデシコです。。ナデシコの仲間としては開花期も遅く、夏から秋に咲くので、ナツナデシコの別称もあります。古く江戸時代から品種改良が進み、赤花や白花品種もあります。夏の切り花としてもかなり使います。
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| 学名:Iris ensata |
科名:アヤメ科 |
| 江戸時代から改良が進んだ日本独自の園芸植物。品種は豊富で、江戸系は花壇向き、肥後系、伊勢系は鉢物向き。花色は紫、藤、紅紫、桃、白などの他、絞り、ぼかし、覆輪など豊富。変化咲きも多い。 |
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| 学名:Aster ageratoides var. ovatus |
科名:キク科 |
ノコンギクは「野にある紺菊」の意味で、本州、四国、九州に自生するヨメナに似たアスター属の植物です。花弁(舌状花)は紫色、花芯(筒状花)は黄色で、清楚な感じがする花です。草丈は50〜60cm程度。この園芸品種をコンギクといい、古くから庭園などに栽植されてきました。近縁にユウゼンギク、ダルマギクなどがあります。
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| 学名:Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii) |
科名:ベンケイソウ科 |
| やや下垂気味の細い茎に、卵状の青白色の葉が3輪生でつき、その先端に桃色の小花が球状に多数重なり合うように咲きます。古くから鉢花や庭園に作られてきました。仲間にヒダカミセバヤやオオベンケイソウもありいずれもよく栽培されています。 |
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| 学名:Lychnis sieboldii(=Silene sieboldii) |
科名:ナデシコ科 |
| 鮮やかな深紅色の大きな花を夏に咲かせる江戸時代からの名花です。葉色は褐色を帯びた深緑色で、独特の雰囲気があります。花色は赤、白、橙、桃などあり、品種は豊富にあります。 |
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| 学名:Lycoris spp. |
科名:ヒガンバナ科 |
| ヒガンバナ(緋赤色)の仲間で、ショウキラン(橙黄色)、ナツズイセン(淡桃色)、スプレンゲリー(濃桃色)など多数の種があります。開花も種によって早晩がありいろいろな種を植えれば長期間花が楽しめます。普通は花が咲いて後に葉が出ます。 |
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| 学名:Platycodon grandiflorus |
科名:キキョウ科 |
| 万葉集にも「あさがお」の名で秋の七草の一つにあげられている古くからの観賞植物です。花色は濃青紫を基本色に、淡紫、白、淡桃紫などがあります。二重咲きもあります。高性品種は切り花や庭園用に、矮性品種は鉢花や花壇に使います。 |
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| 学名:Caryopteris incana |
科名:クマツヅラ科 |
| 青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように咲くので、花が段状になります。その上、葉はキクに似ているので、ダンギクといいますが、キクとは関係ありません。花色は白や桃もあります。 |
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| 学名:Patrinia scabiosifolia |
科名:オミナエシ科 |
| 秋の七草の一つとして馴染み深い植物で、庭園などの植え込みや切り花に使います。本来は高さ1m以上になる宿根草ですが、品種が多く、矮性品種は鉢植えにもなります。葉は普通は羽状に深裂していますが、羽状にならない変種もあります。花色は黄色で、径3〜4mmと小さいのですが、茎頂に集散状にたくさん咲きます。 |
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| 学名:Aquilegia flabellata |
科名:キンポウゲ科 |
オダマキはミヤマオダマキの園芸種と考えられています。ミヤマオダマキは、花は径3cmほどで、萼片、花弁ともに紫色で、弁先は黄白色を帯びています。オダマキの仲間は、花弁は5枚ですが、その外側の萼片が大きくて5枚あり、これも花弁のように見えます。オダマキはミヤマオダマキよりやや大型で、花数も多く、丈夫で、花色は白色もあります。栽培が多いのはセイヨウオダマキで、これは花色が多彩ですが、少し形態が異なります。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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