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| 学名:Aloe nobilis |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| 葉は幅広の三角形状で、たいへんに肉厚です。節間が詰まった状態で、多肉葉が出るので、ややずんぐりした姿になります。葉は緑色、葉縁には黄白色のトゲがあります。斑入り品種もあります。フヤジョウの花の写真はここをクリック。 |
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| 学名:Aloe barbadensis(=A. vera) |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| 薬用アロエとして有名な種類で、一般に古い学名のアロエ・ベラの名で通ってます。葉は狭披針形、多肉で、灰緑色、茎はなくロゼット状に叢生します。葉縁には白または帯赤色の鋸歯があります。観賞価値もありますが、キダチアロエのような強烈な苦みがないので、生食用にも人気があります。斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Aloe dichotoma |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
原産地では高さ10m、幹径1mにもなる巨木のアロエですが、線状披針形のやや湾曲した多肉の葉が美しく、鉢植えでも観賞します。アロエのことをロカイ(廬薈)と言いますが、本種は草丈がとくに大きいのでタカロカイの和名がついています。葉が落ちた後の幹は灰白色で光沢があり美しい。
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| 学名:Aloe arborescens |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| アロエ属は大きな多肉植物群ですが、広く普及しているのはキダチアロエです。これは民間薬として有名で、「医者いらず」の愛称で知られています。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につけます。株が大きくなると、朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、12月〜3月ごろに咲きますが、なかなか美しいものです。 性質は強健で、低温や乾燥にも強いので、管理しやすい多肉植物です。 |
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| 学名:Dianella ensifolia |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
紀伊半島以南の海岸に自生する植物。葉は先細で、長さ50cmほど、やや垂れ下がり、中肋が目立ちます。斑入り種もあり葉が意外と美しい。長い花茎(50cm以上)を出し、小さな清楚な感じの青い花が多数咲きます。茎(幹)は高さ1.8mくらいまでなります。葉が美しいので観葉植物向きです。
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| 学名:Ficus pumila |
科名:クワ科 |
| 小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Acanthostachys strobilacea |
科名:パイナップル科 |
花序の形が松かさに似ています。葉は堅い多肉質で、細長く70〜90cmにもなり、湾曲して下垂します。葉の周縁にはトゲがあり、葉の色は暗緑で、白色の鱗毛が密生しています。花茎は葉の半分ぐらいの長さで、長さ3〜5cmほどの松かさ状の穂状花序を着け、橙黄色の苞が目立ち、数ヶ月間も美しい状態を保ちます。苞の間から黄色の小さな花が咲きます。花序の基部からは長い葉状の苞が2枚出ます。
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| 学名:Dracaena draco |
科名:リュウケツジュ科 |
| 高さ20m以上になる高木で、ドラセナの仲間では最も大きな種類の一つです。大きくなると幹はよく分枝し、大きな樹冠を形成し、葉は茎の先端に密生します。葉の形態は線状披針形、長さ50cmほどで、柔らかくてやや厚く、葉の色は白みを帯びています。熱帯では庭園樹として広く栽植されていますが、この幼木は観葉植物として利用されます。幹と葉からは「竜の血」と呼ばれる暗赤色の樹液が出ます。 |
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| 学名:Cinnamonum verum |
科名:クスノキ科 |
| 樹皮は桂皮として薬用あるいは調理用(シナモン)として利用する有用植物ですが、観葉植物としても姿が美しく、かなり出回るようになりました。葉は卵状披針形で、長さ20cm弱。革質で光沢ある濃緑色をしています。そして縦に入る3〜5本の葉脈が目立ちます。花は円錐花序で、非常に小さく、黄白色。果実は径約1cm。 |
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| 学名:Schefflera actinophylla(=Brassaia actinophylla) |
科名:ウコギ科 |
| 現在はシェフレラ属に分類されるようになりましたが、従来の学名のブラッサイアの名で流通しています。よく出回っているシェフレラ・アルボリコラよりは葉が大きく、かなり大型でヤツデのようですから、大鉢向きです。花が紫赤色で、長い散形花序がタコの足のように広がるので、オクトパスツリーといい、また大きな葉が傘が重なるように育つのでアンブレラツリーともいいます。 |
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