園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
常緑
 


  31 - 40 ( 940 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
パキラ [マイ図鑑に追加]
学名:Pachira glabra 科名:パンヤ科
アオギリに似た幹は基部が膨らみ、ヤツデ状の淡緑色の葉をつけた姿は独特の雰囲気があり、人気の観葉植物です。自生地では樹高10mぐらいになりますが、観賞するのは幼木段階です。幼木のうちに三つ編みして育てたものがたくさん出回っています。同じ仲間に種子を食用にするパキラ・アクアティカがあり、一般にはこの名前で流通しています。

詳細を表示
シェフレラ [マイ図鑑に追加]
学名:Schefflera arboricola 科名:ウコギ科
直立した茎に掌状の葉を着ける性質の丈夫な馴染み深い観葉植物。アルボリコラ種が実用種で、品種は丸葉系のホンコンが主流です。他に斑入りや葉形の違いなど品種は多彩です。

 本種をカポックと称することがありますが、これは誤りです。カポックノキはパンヤ科の全く別の植物です。カポックとはいわないほうがよいでしょう。

詳細を表示
カンキチク [マイ図鑑に追加]
学名:Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) 科名:タデ科
独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色です。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすいので、無い場合の方が多いのです。鉢植えでは高さはせいぜい数十cmですが、原生地では数mになります。

詳細を表示
カスタノスペルマム [マイ図鑑に追加]
学名:Castanospermum australe 科名:マメ科
大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックト豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。

詳細を表示
ワシントンヤシモドキ [マイ図鑑に追加]
学名:Washingtonia robusta 科名:ヤシ科
耐寒性が強いヤシで、関東以西の太平洋側の公園や街路などに広く植栽されています。葉は深く裂けた掌状葉で、葉の縁に白糸が目立ちます。幹は直立して20m以上になります。枯れた葉はほとんど落ちないで付着し、蓑状に幹を包む姿が美しい。なお、近縁のワシントンヤシとは見分けがつかないほど似ていますが、日本で普及しているのは本種の方が多いようです。

詳細を表示
ヘデラ・ヘリックス [マイ図鑑に追加]
学名:Hedera helix 科名:ウコギ科
アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。

詳細を表示
アローカリア・ヘテロフィラ [マイ図鑑に追加]
学名:Araucaria heterophylla 科名:ナンヨウスギ科
シマナンヨウスギ属は南米、ポリネシア、オーストラリアなどに約15種ありますが、ピラミッド型の美しい樹形をした常緑針葉樹のシマナンヨウスギが代表的です。自生地では高さ70mもの大木になります。マツ属やモミ属に似ていますが、雌雄異株であることが大きな違いです。

詳細を表示
ヒレザショウ [マイ図鑑に追加]
学名:Zanthoxylum beecheyanum 科名:ミカン科
葉はサンショウと同じような羽状複葉ですが、光沢があり、小葉は丸みがあります。また葉軸の翼が目立ちます。トゲはまばらにつきますが、長さ1mmほどであまり目立ちません。よく分枝して横に広がり美しい姿になるので、沖縄では盆栽、庭木などに利用します。海岸の岩地に自生するのでイワザンショウとも言います。園芸的には小葉がやや大きくて円く、葉軸に着く翼が目立つ沖縄自生系統を利用することが多いようです。ただし、流通量が多いのは台湾、中国などから輸入したものです。雌雄異株。

詳細を表示
スリプトメネ(トリプトメネ) [マイ図鑑に追加]
学名:Thryptomene calycina 科名:フトモモ科
倒披針形で、長さ1cmほどの小さな葉が密に着き、エリカに似た5mmほどの小さな白〜淡桃色の花が葉腋にたくさん咲きます。高さ2mくらいの低木で、枝はややしなやかな感じで、よく分枝します。切り花にかなり使われます。

詳細を表示
ヘミアンドラ・プンゲンス [マイ図鑑に追加]
学名:Hemiandra pungens 科名:シソ科
ヘミアンドラ属には約8種があり、すべてオーストラリア西南部に分布しています。本種はその代表的実用種で、細い茎には線形の長さ2cmほどの葉が密につき、藤桃色の美しい花がたくさん咲きます。1mくらいになる灌木ですが、茎が細くて匍匐する性質があり、ハンギングバスケットや吊り鉢への利用に適しています。本種は変異が多く、直立性のものもあり、花色にも紫や白があります。いずれも花の喉部に暗点があります。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  31 - 40 ( 940 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.