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| 学名:Mascarena lagenicaulis (=Hyophorbe lagenicaulis ) |
科名:ヤシ科 |
| 幹の基部が大きく膨らむ特異な形態をしたヤシです。直径が60cmほどに膨らみますが、肥大部の上は急速に細くなります。葉は羽状複葉で、長さ1〜2mあり、アーチ状にしなり、いくらかねじれた姿になります。葉色はやや黄味を帯びています。熱帯では庭園樹として広く植栽されます。よく似たヤシにトックリヤシモドキがありますが、これは、幹の中央部にも膨らみが出ますが、生育の早いのが特徴で、鉢物でよく見かけます。 |
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| 学名:Clusia rosea |
科名:オトギリソウ科 |
| フィカス属植物に似ていますが、科まで異なります。葉は卵状心臓形で、肉厚、革質、光沢ある緑色をしています。長さは10〜20cm程度。枝は垂れやすく、気根を出し、岩や樹木にからむように育ちますが、栽培上は支柱を立てるのでそんな雰囲気にはなりません。枝を折れば黄色の汁が出ます(ちなみにフィカス属は白汁)。花は枝の先端に着き、桃色が一般的です。 |
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| 学名:Ptychoraphis singaporensis |
科名:ヤシ科 |
茎は細く叢生し、高さはせいぜい2〜3mにしかならない低性のヤシで、羽根状葉の小葉は細く、優雅です。 茎は黒っぽく、美しい。 |
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| 学名:Neodypsis decaryi |
科名:ヤシ科 |
| 葉が三方に重なって出る珍しい草姿をしているので、英名でトライアングルパーム、和名でミツヤヤシという名前が付いています。単幹性種(写真は2株植)で、葉鞘も幹の基部からすぐに開いているので、幹も三角形のように見えます。羽状葉はたいへんに長く美しい。 |
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| 学名:Ptychoraphis singaporensis |
科名:ヤシ科 |
茎は細く叢生し、高さはせいぜい2〜3mにしかならない低性のヤシで、羽根状葉の小葉は細く、優雅です。 茎は黒っぽく、美しい。 |
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| 学名:Rhizophora mucronata |
科名:ヒルギ科 |
| マングローブ林を形成する植物の一つで、浅海の泥土上に生育しています。高さ10m近くまで育ち、幹の下から弓なりの支柱根を多数出します。種子は長さ20〜50cmある棍棒状で、樹上で発芽し、落下して泥土に突き刺さる性質を持っています。この姿が面白いので、発芽したばかりの幼植物が最近流通しています。同じ仲間のオヒルギ、メヒルギも同様の姿をしています。なお、茎から葉が出た姿のものも流通しています(この写真はここをクリック)。 |
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| 学名:Nypa fruticans |
科名:ヤシ科 |
熱帯のマングローブ林の後方など海に近い泥湿地に群生しています。株元から羽状葉の葉だけが出、長さは数メートルになり、屋根葺き材にして、ニッパハウスを造ります。また、花柄を切り取って出る汁液から、砂糖や酒をつくります。熱帯の有用樹ですが、観賞植物としては、種子から芽を出したばかりの姿が面白いので、鉢物として最近出回るようになりました。
種子の拡大写真はここをクリック。 |
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| 学名:Serruria `Sugar`n'Spice'(S. florida × S. rosea) |
科名:ヤマモガシ科 |
| セルリア・カルメンと同じ種で総苞が赤紫色の品種です。 |
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| 学名:Senecio cineraria (=S.bicolor) |
科名:キク科 |
| 葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。花壇の縁取りによく使われるが、耐寒性が強いので、冬の花壇にも利用でます。花は実生2年目以後に、小型の散房状の黄色花が咲くが、この植物の観賞の主目的は花ではありません。なお、同じ名の植物がケンタウレア属とタナケツム属にもあり、前者は外観が大変に似ており、後者は葉がより細かく2回羽状複葉で、繊細な感じですが、用途はほとんど同じです。 |
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| 学名:Raoulia australis |
科名:キク科 |
| 葉は3mmぐらいで極めて小さいが、白毛に覆われ、苔状に生えるので、その雰囲気から「残雪草」の名で呼ばれ、山野草としてはかなり古くから流通していました。花は淡黄色で夏に咲きますが、それほど目立つものではなく、もっぱら葉を周年にわたり観賞します。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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