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| 学名:Asparagus officinalis var.altilis |
科名:キジカクシ科(ユリ科) |
アスパラ属には約300種以上の種がありますが、食用にするのはこの1種だけです。地下茎から伸長してくる多肉質の若い茎を食しますが、茎が緑色のものがグリーンアスパラガス、光を当てないで軟白したものがホワイトアスパラガスと言い、両者は同じ植物です。葉のように見えるのは葉状枝(仮葉ともいう)といい、本来は枝なのですが、この葉状枝は糸状です。冬は地上部は枯れて休眠します。
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| 学名:Ampelopsis glandulosa var.heterophylla(=A.brevipedunculata var.heterophylla) |
科名:ブドウ科 |
| 日本の山野に自生している蔓植物で、巻きひげで巻き付きながら伸びます。秋には径7mm前後の球形の果実が房なりにつき、白色から紫、青などに変化します。果実には虫が産卵して「虫えい」という物を作ることが多いのですが、この場合は果実が大きくなり、また赤色になることもあります。食べられません。この園芸品種の「ニシキノブドウ」は、乳白色の斑が入り、新葉は赤紫色に彩られる観賞価値の高いものです。 |
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| 学名:Elaeagnus multiflora var.gigantea |
科名:グミ科 |
| グミには多くの種類があります。その代表種のナツグミは、グミの仲間では果実が大きく、晩夏から着色し、食用になります。この変種で、特に大果性の品種で有名なのがビックリグミグミです。葉の裏面は鱗状毛が密生して白色をしています。 |
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| 学名:Euonymus sieboldianus(=E.hamiltonianus ssp. sieboldianus) |
科名:ニシキギ科 |
| 秋に淡紅色の果実がたくさん垂れ下がり、果実が割れて、橙赤色の種子が露出します。この色彩のコントラストが美しいので、古くから庭木や盆栽に広く使われてきました。果実は昼間開き、夜には閉じます。また、紅葉も色鮮やかで美しい。雌雄異株ですから、雌木を栽培します。 |
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| 学名:Elaeagnus multiflora |
科名:グミ科 |
グミには多くの種類があります。その代表種のナツグミはグミの仲間では果実が大きく、晩夏から着色し、食用になります。ビックリグミやトウグミなどの大果種もナツグミの変種です。葉の裏面は鱗状毛が密生して白色をしています。なお、別種のアキグミは実が小さいのですが、晩秋に着色し、これも食用にします。 また、ナワシログミは棘がありますが、斑入り品種もあり、生け垣などに使います。
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| 学名:Ilex serrata |
科名:モチノキ科 |
葉は楕円形〜長楕円形で深い緑色をしています。花は淡紫色(まれに白色)で6月に開花し、初秋に径5mmほどの球形の果実が赤熟し始め、秋から冬にかけて観賞できます。果実は黄色、白色の品種や果実の大きい品種などもあります。雌雄異株なので、雌木を栽培しますが、もし実が着かないときは雄木も栽培すればよいでしょう。
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| 学名:Vaccinium spp. |
科名:ツツジ科 |
| アメリカの野生種を改良したジャムなどの加工用小果樹で、数種が栽培されます。春に咲く花は壺型で、白色、なかなか可憐です。そして、果実が次々に赤紫から青色に着色していく様は魅力的です。寒冷地にはハイブッシュ系、暖地にはラビットアイ系が適します。 |
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| 学名:Malus baccata var.mandshurica(=M. ×cerasifera) |
科名:バラ科 |
| リンゴを小さくしたような実をつけた姿が好まれる盆栽樹として重要な植物です。花は蕾の時は紅色で、開花して白色になり、一つの花序に3〜6花咲きます。開花時の姿もなかなか美しいものです。果実は数果が果房状に下垂します。果形は球形で、紅色から最後は暗血色まで変化しますが、たいへんに長い間観賞できます。 |
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| 学名:Diospyros lotus |
科名:カキノキ科 |
果実の小さなカキ属の仲間。果実は卵形または球形で大きさは1.5〜2cmと小さく、熟すと黄色になります。接ぎ木用の台木や柿渋の採取用に使われますが、この小さい果実が鈴なりになる姿はなかなか美しく、切り花や鉢植え、盆栽などの観賞用にも使います。食べることも可能です。
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| 学名:Crataegus spp. |
科名:バラ科 |
サンザシ属は1000種以上ある大きな属で、欧米ではたいへん多くの種が利用されます。落葉樹で、刺のある種が多く、花色は普通は白です。日本にも数種が自生しますが、中国原産のサンザシ(C. cuneata)が渡来も古く、盆栽、庭木などによく利用されてきました。高さ1.5m程度で、よく分枝し、春に咲く白い花は美しく、成熟した果実は赤色や黄色で食用にもなり、観賞もできます。欧州、北米原産のセイヨウサンザシ(C. laevigata)は品種も多く、桃や赤色花もあります。写真は東部シベリア原産のベニサンザシ(C. sanguinea)で、果実も紅葉も美しい種類です。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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