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| 学名:Malus sp. |
科名:バラ科 |
| カイドウ類のなかでもミヤマカイドウは実なりの美しさが素晴らしい種類で、始めは黄色ですが、熟すと真紅色になります。春に咲く白または淡紅色の花も美しく、秋の紅葉も観賞できるので、四季の変化を楽しめます。古くから盆栽や庭木に広く利用されてきました。ヒメリンゴなどと同じ仲間になります。 |
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| 学名:Vitis vinifera |
科名:ブドウ科 |
ブドウは大分けしてヨーロッパブドウとアメリカブドウがあり、種が異なりますが、わが国で作られるのはヨーロッパブドウが主流です。蔓性の植物ですから、鉢植えではあんどん作りにしますが、この程度の樹体でも写真のように結構実が着きます。
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| 学名:Prunus tomentosa |
科名:バラ科 |
1cmほどの赤い球形の果実が美しい家庭果樹、あるいは観賞樹として、江戸時代から栽培されてきました。高さ2〜3mの低木で、枝に直接果実が着きます。果実は甘酸っぱく、生食されますが、果実酒にも向きます。花は白色〜淡紅色で、桜の咲く頃、葉に先立って、あるいはほとんど同時に咲きます。果実の色は白色もあります。中国では果樹として古くから栽培されており、桜桃と称しています。(ただし、現在は日本では桜桃はサクランボのことです)。
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| 学名:Diospyros lotus |
科名:カキノキ科 |
| 果実の小さなカキ属の仲間。果実は卵形または球形で大きさは1.5〜2cmと小さく、熟すと黄色になります。接ぎ木用の台木や柿渋の採取用に使われますが、この小さい果実が鈴なりになる姿はなかなか美しく、切り花や鉢植え、盆栽などの観賞用にも使います。食べることも可能です。 |
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| 学名:Diospyros rhombifolia |
科名:カキノキ科 |
| 果実は小さく長さ3〜5cmの尖った楕円形で、橙黄〜橙紅色をしています。小さな果実と美しい色合いが好まれ、盆栽、鉢植え、庭木などに広く普及してきました。果実の色が濃い赤色品種もできています(写真)。雌雄異株ですから、雄株も作らないと結実しません。雌株の果実にも種のできるものとできないものとがあります。中国浙江省、江蘇省の原産ですが、日本への導入は遅く、第2次大戦中のころのようです。 |
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| 学名:Morus alba |
科名:クワ科 |
蚕を飼うために栽培されるクワですが、最近は養蚕用の栽培は減りました。しかし、園芸品種は斑入りや枝垂れなどがあり、昔から、盆栽や庭木にも利用されてきました。仲間のヤマグワも養蚕用に使いますが、これは葉が3裂しており、やはり、園芸品種が多数あります。クワの果実はイチゴのように見える集合果で、黒紫色をしており、鉢植えや庭植の観賞に適するだけでなく、食用になり、なかなか美味です。
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| 学名:Juglans spp. |
科名:クルミ科 |
クルミ属植物は十数種ありますが、これらの果実を総称してクルミといいます。日本にはオニグルミ(J.ailantifolia)とその変種のヒメグルミ(J.a.var.cordiformis)が自生し、古くからその種子を食用として利用してきました。栽培種ではシナノグルミ、ペルシャグルミ、テウチグルミなどが栽培されます。写真が上記のどの種に該当するか不明ですが、種子から発芽したばかりの若木が観賞植物と最近、少し流通し始めました。
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| 学名:Lycium chinense |
科名:ナス科 |
道ばたなどに自生し、古くから薬用あるいは健康食品と利用されてきた馴染みの植物です。生け垣などに植栽されることもあります。高さは1〜2m程度で、株元から枝を叢生して垂れ下がるように伸びます。葉は披針形で、長さは2〜4cm、新芽は野菜としても利用されます。花は淡紫紅色で、径1cmあまりで、ナスの花を小型にした感じです。秋には楕円形の果実が赤く熟します。この実は生食したり、クコ酒を作るのに用います。
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| 学名:Actinidia chinensis(=A.deliciosa) |
科名:マタタビ科 |
| ニュージランドの国鳥キウイの名が果物名になって世界に広がった植物ですが、実は中国原産のシナサルナシの改良種なのです。そして日本にもあるマタタビやサルナシの仲間です。果物の表面は毛茸で覆われていますが、葉や新梢の表面もビロード状の綿毛があります。雌雄異株です。 |
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| 学名:Pseudocydonia sinensis(=Chaenomeles sinensis)(=Cydonia sinensis) |
科名:バラ科 |
| 長さ10cmほどの楕円形の果実ができる果樹ですが、堅く渋みがあり生食には適しません。カリン酒の原料として愛用されていますが、ジャム、砂糖漬けなど加工用に使います。 家庭果樹としては高木になりますが、盆栽にもします。また10〜11月頃に熟して黄色くなった果実は芳香を放つので、室内装飾に使って香りを楽しむこともできます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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