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| 学名:Clematis terniflora |
科名:キンポウゲ科 |
| 日本の山野に普通に見られる蔓性の植物で、葉柄を巻き付きながら数mほど伸びます。葉腋から3cm前後の白い花を上向きに付け、株全体を覆うように咲きます。花弁状に見えるのは4枚の萼で、花弁はありません。果実には銀白色をした長い羽根状の毛があるので、これを仙人のひげに見立てて仙人草の名が付いています。葉は羽状複葉で3〜7枚の葉からなっています。茎や葉にかぶれを起こす有毒物がありますが、本種は漢方薬に使います。 |
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| 学名:Hemerocallis spp. |
科名:ヘメロカリス科(ユリ科) |
| ヤブカンゾウ、キスゲなど日本に自生するヘメロカリスの仲間はたくさんありますが、多く栽培されるのはアメリカで改良された園芸品種群です。花色は在来種が黄〜赤褐色の範囲ですが、園芸種では紫菫、紫紅、白などもあり多彩です。単にヘメロカリスといえばこれらの園芸種群のことを指す場合が多いようです。葉は株元に叢生し、長い花茎を伸ばし、1本の花茎に10〜30輪の花を着けます。花は漏斗状でユリのような感じで、1日花ですが、次々に咲き続けます。八重咲き、矮性種などもあります。 |
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| 学名:Wisteria floribunda |
科名:マメ科 |
| 棚仕立てで藤色の花房が垂れ下がって咲く姿は豪華で、風雅さあります。庭木だけでなく、昔から盆栽や和風の鉢花としても利用されてきました。品種は多く、花は藤色の他に白、青、桃色などもあります。栽培されるのはほとんどノダフジでつるは右巻きにですが、一部はヤマフジ(W.brachybotrys)も作られこれは左巻きです。 |
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| 学名:Petasites japonicus |
科名:キク科 |
| フキは日本では葉柄を野菜として食用にします。また、春先、葉がでる前に大きい苞葉に包まれた花序の集まりを地上部にあらわしますが、これを「フキノトウ」といい、食用にします。このフキノトウは春を象徴する花材として、生け花に使いますが、最近は鉢物としても出回ってます。フキノトウはやがて伸長し、花が咲いてきます。フキは雌雄異株で、雄花は淡黄色、雌花は白色です。 |
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| 学名:Spiraea japonica |
科名:バラ科 |
シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、古くから庭木として使われてきました。高さ1m程度の低木で、細い枝がよく分枝します。本年枝の先端には多数の小さな花が散房状に咲きます。花色は普通は淡紅ですが、濃紅、白などもあります。また矮性の品種もあります。庭木だけでなく、切り花、鉢花にもします。
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| 学名:Lonicera maximowiczii (=L. sachalinensis) |
科名:スイカズラ科 |
| ヒョウタンボクは白花で日本に広く分布し庭木として利用されますが、同じ属で花が紅紫色なのがベニバナヒョウタンボクで、北海道に自生します。鮮やかな花色が美しいので、庭木だけでなく鉢物としても流通します。草丈は約2m。葉は長楕円形で長さ5cm程度、その葉腋に2個づつ花が咲きます。そして球形の果実は2果くっついて楕円形のような形になります。この形が瓢箪型に見えるのでヒョウタンボクの名がつけられてます。8月に赤く熟します。 |
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| 学名:Deutzia gracilis |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| 白色の花を枝先に円錐状につける日本原産の植物で、古くから庭園樹として利用されてます。高さ1m程度とウツギより小型です。よく分枝してこんもりとした姿になるので、鉢物にも適しています。ヒメウツギと他種との交配による園芸種もあります。 |
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| 学名:Chionanthus retusus |
科名:モクセイ科 |
| ナンジャモンジャは、実は「何というものか」の意味で、名前のはっきりしない見慣れない植物のことを言ったものです。したがって、特定の植物をさす名前ではなく、数種がこの名で呼ばれますが、ヒトツバタゴをこの名で呼ぶことが最も多いようです。本種は高さ10mにも達する高木で、純白の白い花が樹冠全体を覆い、雪をかぶったようにな素晴らしい姿になります。愛知、岐阜付近に多く自生しています。 |
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| 学名:Rosa rugosa |
科名:バラ科 |
| 本州北部や北海道の海岸地帯にごく普通に自生しています。よく分枝して株立ちし、枝の先端に咲く濃桃色5弁の花が美しい。花期はかなり長く、秋に熟する赤い果実もまた美しいので、観賞植物としてかなりよいものですが、茎には細いトゲや太いトゲが密生するのが難点です。品種は多く、八重咲きや白花、赤花などもあります。 |
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| 学名:Prunus lannesiana var.speciosa |
科名:バラ科 |
サクラは日本を代表する花木で、種類と品種がたいへんにたくさんあります。主な観賞種はオオシマザクラ(Prunus lannesiana var.speciosa)を主にした種間交雑、突然変異などによる園芸種で、これをサトザクラ(里桜Prunus lannesiana var.lannesiana)と総称しています。最も代表的なのはソメイヨシノ(Prunus ×yedoensis)ですが、観賞用園芸品種は300以上があるといわれています。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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