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| 学名:Zanthoxylum piperitum |
科名:ミカン科 |
日本を代表する香辛料植物で、古くから人家でも広く栽培されてきました。普通は刺がありますが、アサクラサンショウは刺のほとんど無い品種です。雌雄異株で、花は4〜5月に咲き、果実は夏は緑色ですが、秋に完熟すると赤褐色になります。葉も果実も香辛料として利用し、観賞と実益を兼ねた鉢物として好評です。なお、同じ仲間のフユザンショウ(Z.armatum)は常緑で冬でも葉が落ちません。また、最近、サンショウの名で出回っている葉に光沢のある鉢物は、同属の中国種と思われます。
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| 学名:Hibiscus syriacus |
科名:アオイ科 |
低温に強い温帯のハイビスカスといえるムクゲ。夏を彩る代表的な花木ですが、鉢物としてもよく出回っています。新梢の葉腋に次々と花芽を着けるので、花期はたいへんに長い。江戸時代の昔から多くの品種があります。
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| 学名:Lespedeza thunbergii |
科名:マメ科 |
| 庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。 |
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| 学名:Spiranthes sinensis |
科名:ラン科 |
日当たりの良い草地に普通に見かけるラン科の植物です。地際に線形の葉を数枚つけて、初夏には花茎が出て、多数の淡紅色の花が螺旋状に並んで咲きます。茎が捻れているように見えるのでネジバナの名があり、左巻き、右巻きともにあります。根は肥厚しています。花後の夏は葉が枯れて休眠し、秋に新芽を出します。白花品種もあります。
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| 学名:Berberis thunbergii |
科名:メギ科 |
関東以西に自生する日本の植物ですが、ヨーロッパで葉色の変わった多くの品種が育成されました。本来、高さ2mくらいになる緑葉の低木で、秋には美しく紅葉します。葉の付け根に鋭い刺があるので、コトリトマラズという別名があります。園芸品種は、春から赤紫紅色の葉が出るアトロパープレア、黄色のアウレアなど多数の品種があります。赤色系の品種はベニメギと称し、カラーリーフプランツとして好評です。春に淡黄色の小さな花が咲き、秋には小さな果実が赤く熟します。
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| 学名:Spiraea thunbergii |
科名:バラ科 |
株元から多数の枝を出し、春先に白い小さな花がいっぱいに咲きます。その姿は、雪景色を連想させるに十分な美しさがあり、日本の庭木には欠かせないものです。西日本の山野に自生しています。切り花としては昔から広く使われてましたが、最近は鉢物としても出回るようになりました。
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| 学名:Actinidia arguta |
科名:マタタビ科 |
| 日本にも自生するサルナシは、晩春に白い花が咲き、広楕円形の小さな果実をつけますが、これは甘酸っぱい味で食用になります。葉は楕円形で光沢があります。雌雄異株または雑居性で、雌花は葉腋に1個ずつ着くので、果実は葉ごとに着きます。あんどん仕立てにでもすれば、花から果実まで楽しむことができます。果実は果実酒にも利用できます。 |
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| 学名:Rhus succedanea |
科名:ウルシ科 |
| 日本の山野に普通に自生する紅葉の美しい種類です。5〜6月頃に黄緑色の花が咲き、白色の小さな果実をたくさんつけますが、かってはこの果実から木蝋を取っていました。本種にたいへんよく似たヤマハゼも同じように紅葉が美しい種類です。ウルシの仲間ですから、かぶれることがあるので注意。 |
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| 学名:Lespedeza patens |
科名:マメ科 |
野生種のハギの中では花が最も大きいと言われます。また、花は主に秋に咲きますが、早いものは5月頃から咲き始めるので、サミダレハギとの異名もあります。毎年、地際から1年生の枝を出し、濃紅紫色の花をつけます。枝は直立するものや枝垂れるものなど多様です。栽培の多いミヤギノハギと似ていますが、葉が丸い点で明らかに見分けることができます。
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| 学名:Stachyurus praecox |
科名:キブシ科 |
| 黄色の花穂が多数垂れ下がって咲く姿が可愛い早春の花木です。日本の山野に自生しています。花序は総状で、長さ5〜10cmほど、花後に葉が出てきます。雌雄異株で、雄株の方が花序が長いので、出回っているのは主に雄株です。庭木や切り枝として使うことが多いのですが、鉢植にもします。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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