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| 学名:Prunus persica |
科名:バラ科 |
果実や花木に広く栽培されるますが、観賞用に使う品種をハナモモともいいます。江戸時代から改良が進められました。品種は多く、花色は、紅、桃、白など、花形は一重、八重、樹形は立性、枝垂れ性、矮性など、多彩です。雛祭りには欠かせない花です。
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| 学名:Rosa banksiae |
科名:バラ科 |
6〜7mにも伸びる蔓性植物で、白または淡黄の八重咲き小さな花を咲かせるバラの仲間です。花の大きさは径2〜3cm程度です。枝は細く緑色で、トゲはありません。白花には香りがありますが、黄花には香りはありません。庭園でのアーチ仕立てに適しますが、鉢植えではあんどん作りにします。多くの園芸品種があります。種子はできません。
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| 学名:Spiraea cantoniensis |
科名:バラ科 |
庭園樹や切り花として馴染み深い植物です。細い枝を垂れ下げながら、小さな白花が散房状にかたまって、連ながるように咲きます。コテマリ(小手鞠)の名はその姿からつけたものでしょう。同様に、別名ではスズカケ(鈴掛)ともいいます。高さは1〜2mくらいになります。各花は連続して咲き、株全体が白い花で覆われるようになるので、たいへんに美しい。なお、オオデマリという植物はスイカズラ科の植物で、名前は似てもまったく関係ありません。
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| 学名:Salix babylonica var.annularis |
科名:ヤナギ科 |
| 葉が丸く輪のようになるヤナギですが、英国で育成されたものです。若い枝は直立しますが、やがて垂れ下がります。葉は普通のヤナギのように披針形ですが、環状に巻くかまたは捩れて、メガネのように丸い輪が出来るので、メガネヤナギの名で出回っています。葉表は深緑色、葉裏は灰青色をしています。小鉢植え庭木に使えますが、茶花としても用います。 |
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| 学名:Spiraea prunifolia |
科名:バラ科 |
| ユキヤナギ、コデマリなどの仲間ですが、花は白色の八重咲きで、径1cmほどのやや平たい小球状です。この形を蜆(しじみ)の肉に見立てたのが命名の由来のようです。中国原産ですが、渡来は古く、日本庭園によく栽植されています。高さは1〜2m程度で、まっすぐな枝が株立ちします。葉腋に3〜10個の花を散形状に咲かせます。 |
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| 学名:Forsythia suspensa |
科名:モクセイ科 |
| 春の訪れを告げる黄花が、枝一杯に咲きます。株立ちし斜上した枝は伸びると垂れ下がり、接地したところで根を伸ばします。花は前年枝の各節に1〜3個咲きます。葉は花後に伸長し、長さ4〜10cm程度で卵形ですが、3〜5裂します。他に、枝が直立するシナレンギョウ(F.viridissima)とその変種のチョウセンレンギョウ(F.viridissima var.koreana)も広く園芸利用されていますが、種間交雑による改良が進んでいるので、これらの区別は難しくなっています。 |
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| 学名:Syringa vulgaris |
科名:モクセイ科 |
| ライラックは寒冷地ではポピュラーですが、温暖地の人にはロマンチックな雰囲気を感じさせる花木なので、鉢植えで出回ります。長さ10〜20cmの花序に多数の花が咲く高さ4〜8mになる低木ですが、鉢植えでは数10cmの高さに仕上げます。品種は多数あり、花色は、淡紫、紅紫、紅、白など多彩で、芳香があります。また、八重咲きもあります。 |
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| 学名:Clematis montana |
科名:キンポウゲ科 |
| 小輪多花性で、花径は3〜5cm。平開しますが、ほぼ上向きまたはやや横向きに咲きます。花弁状の萼片(花弁はない)は白色で、着花性がよいので、たいへんに美しい。帯桃色の品種もあります。花は芳香があります。原種系のクレマチスでは最も広く利用されている種類で、特に欧州では壁面緑化などでよく見かけます。鉢植えでも多く出回るようになりました。 |
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| 学名:Clematis hybrida |
科名:キンポウゲ科 |
| クレマチス属は、日本にもカザグルマや中国渡来のテッセンがあり、古くから親しまれてきました。これらをベースに改良した園芸種が一般にクレマチスと呼んでいる園芸品種群です。花は豪華で、花色も赤、桃、紫紅、青紫、白など豊富です。しかも、元来は5〜6月に咲く一季咲きでしたが、今では四季咲き性が普通になっています。なお、花弁に見えるのは正しくは萼(がく)が花弁状に発達したもので花弁はありません。 |
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| 学名:Laburnum anagyroides |
科名:マメ科 |
| フジのような房に鮮黄色の蝶形花が咲くので、別名をキバナフジといいます。ただし、フジとは別属で、エニシダ属に近い植物です。ヨーロッパではたいへんにポピュラーな春の花木で、房の長さは20〜30cmとフジよりは短いのですが、揃ってたくさん咲くのでかなり豪華です。葉は3小葉からなる複葉で、互生します。なお、本種は、有毒植物で、中国名では毒豆と書きます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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