 |
|
|
| 学名:Euphorbia polychroma |
科名:トウダイグサ科 |
| 春先に咲く鮮やかな黄色の花とそれを囲む黄緑色の苞葉が美しい花壇向きの植物です。高さ30〜40cmくらいの半球形の株の姿も良く、欧米では花壇の縁取りなどに広く使われています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Turnera ulmifolia |
科名:ターネラ科 |
鐘状の淡黄色花が美しい熱帯花木。ハイビスカスのような1日花ですが、葉腋に次々と咲きます。花の径は5cm程度。草丈は60〜120cmになりますが、鉢植えでは30〜50cm程度です。葉は長楕円形で、縁は不規則な鋸歯があります。 同じ属の仲間で、ターネラ・トリオニフロラ(T. trioniflora)も流通していますが、これは多年草で、花は黄白色、花弁の基部は褐色です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Centaurea cineraria |
科名:キク科 |
| 葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。同じ和名のセネキオ属のシロタエギクと外観は大変によく似ており、見分けが難しいのですが、本種は葉の切れ込みがやや浅いことや銀白色の色が何時までも褪せないことなどが違います。また、花色がセネキオ属のシロタエギクが黄色なのに対して本種は紫紅色です。また、タナケツム属のシロタエギクも同じ名で出回ってますが、葉がより細かく2回羽状複葉で、やはり用途は同じです。 |
|
 |
|
|
| 学名:Lespedeza thunbergii |
科名:マメ科 |
| 庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Lespedeza patens |
科名:マメ科 |
野生種のハギの中では花が最も大きいと言われます。また、花は主に秋に咲きますが、早いものは5月頃から咲き始めるので、サミダレハギとの異名もあります。毎年、地際から1年生の枝を出し、濃紅紫色の花をつけます。枝は直立するものや枝垂れるものなど多様です。栽培の多いミヤギノハギと似ていますが、葉が丸い点で明らかに見分けることができます。
|
|
 |
|
|
| 学名:Einadia hastata (=Rhagodia hastata) |
科名:アカザ科 |
| 葉は幅広い三角形状の矛(ほこ)形をしています。そして、葉の表面は暗緑色で、裏面や茎は白い紛状の毛で覆われ、そのコントラストが面白い。葉の長さは4cm以内。茎は地上に横たわるように伸び、高さは30cm程度になり、株は1m以上に広がります。秋にはイチゴ状の赤い果実ができます。最近登場してきたニューフェースで、寄せ植えやロックガーデンに適します。 |
|
 |
|
|
| 学名:Limonium perezii (=Statice perezii) |
科名:イソマツ科 |
| 濃紫色の花が美しい宿根性のリモニウム(スターチス)です。葉は平滑な広卵形で長さ20〜30cm程度。花茎が30〜60cm伸びて、よく分枝し、円錐花序を形成します。濃紫色に見えているのは、正しくは萼で、漏斗状をしています。その萼の間から、小さな白色の花(花冠)が突き出て咲き、萼の紫色とのコントラストが良く意外と目立ちます。切り花にもよく用い、花の日持ちはたいへんに長く、ドライフラワーにもなります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Phygelius aequalis |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 筒状の鮭肉色あるいは黄色の花が茎頂付近で円錐状につき、花は自らの重みで垂れ下がってきます。その姿と楕円形の葉とのバランスが美しい植物です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Salvia elegans |
科名:シソ科 |
葉がパイナップルの香りがするので、パイナップルセージの名があります。花穂はやや斜上して、鮮やかな赤色の花が咲くサルビアです。高さ1mくらいになりますが、株張りもよく、いい姿になります。摘心して草丈の伸びを抑えれば、鉢花に適した姿になります。葉は卵形、長さ5〜10cmで周縁に欠刻があります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Convolvulus cneorum |
科名:ヒルガオ科 |
硬質で、メタリック光沢をした銀緑色のシルバーリーフが美しい。この独特の葉色と幼植物のうちは横張り性で、地を這うように伸びる性質とが好まれ、ハンギングやコンテナの植え込みに人気があります。花は純白で、中心部に黄目があり、花もまた観賞価値があります。なお、株が大きくなると、分枝した枝は立ち上がり、こんもりした半球状の姿になります。
|
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|