 |
|
|
| 学名:Spiraea prunifolia |
科名:バラ科 |
| ユキヤナギ、コデマリなどの仲間ですが、花は白色の八重咲きで、径1cmほどのやや平たい小球状です。この形を蜆(しじみ)の肉に見立てたのが命名の由来のようです。中国原産ですが、渡来は古く、日本庭園によく栽植されています。高さは1〜2m程度で、まっすぐな枝が株立ちします。葉腋に3〜10個の花を散形状に咲かせます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Justicia brandegeana (=Beloperone guttata) |
科名:キツネノマゴ科 |
| 重なり合った苞の姿がエビの尾のようです。苞は初めは淡緑色で次第に赤褐色になります。花は白ですがあまり目立ちません。苞が黄色の品種もあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Forsythia suspensa |
科名:モクセイ科 |
| 春の訪れを告げる黄花が、枝一杯に咲きます。株立ちし斜上した枝は伸びると垂れ下がり、接地したところで根を伸ばします。花は前年枝の各節に1〜3個咲きます。葉は花後に伸長し、長さ4〜10cm程度で卵形ですが、3〜5裂します。他に、枝が直立するシナレンギョウ(F.viridissima)とその変種のチョウセンレンギョウ(F.viridissima var.koreana)も広く園芸利用されていますが、種間交雑による改良が進んでいるので、これらの区別は難しくなっています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kennedia coccinea |
科名:マメ科 |
橙赤色の小さな花が房状に咲くオーストラリア固有の蔓性植物です。3出複葉の葉を互生してよく伸長し、原生地では地を這って育ちます。過湿にしなければグランドカバーにも使えますが、普通はあんどん仕立ての鉢植えで出回ってます。暖地では越冬できる程度の耐寒性はあるので、フェンスやトレリスに絡ませる用途にも適します。
|
|
 |
|
|
| 学名:Kennedia beckxiana |
科名:マメ科 |
赤い花が印象的なオーストラリア原産の蔓性の植物。3出複葉の葉を互生してよく伸長します。花はケネディア属の中ではたいへんに大きく、長さ5cmになります。小葉は2cm程度と比較的小さいので、あんどん仕立てに適しています。過湿にしなければ暖地ではグランドカバーにも使えます。
|
|
 |
|
|
| 学名:Kennedia coccinea |
科名:マメ科 |
橙赤色の小さな花が房状に咲くオーストラリア固有の蔓性植物です。3出複葉の葉を互生してよく伸長し、原生地では地を這って育ちます。過湿にしなければグランドカバーにも使えますが、普通はあんどん仕立ての鉢植えで出回ってます。暖地では越冬できる程度の耐寒性はあるので、フェンスやトレリスに絡ませる用途にも適します。
|
|
 |
|
|
| 学名:Syringa vulgaris |
科名:モクセイ科 |
| ライラックは寒冷地ではポピュラーですが、温暖地の人にはロマンチックな雰囲気を感じさせる花木なので、鉢植えで出回ります。長さ10〜20cmの花序に多数の花が咲く高さ4〜8mになる低木ですが、鉢植えでは数10cmの高さに仕上げます。品種は多数あり、花色は、淡紫、紅紫、紅、白など多彩で、芳香があります。また、八重咲きもあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:グレビレア |
科名:ヤマモガシ科 |
グレビレア属は250種もあり、古くからあるシノブノキ(G.robusta)が有名ですが、これは高木で暖地では露地で越冬します。最近は、鉢物用に低木性の種類がたくさん導入されています。円錐状または総状の花が咲きますが、花弁のように見えるのは総苞です。苞の色は赤、黄、桃、白など。写真はピグミーダンサーの名で流通しているものです。また、同じ仲間でハゴロモノマツの名で流通しているものもあります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Rhododendron Kurume Group |
科名:ツツジ科 |
クルメツツジはキリシマツツジとサタツツジをもとに江戸末期以後に久留米で改良された品種群です。キリシマツツジ(R.obtusum)は鹿児島県の霧島の自生種から江戸時代に選抜された有名な庭園用樹で、サタツツジ(R.sataense)は大隅半島や薩摩半島に自生する小輪多花性の種類です。これらの性質を受け継いで、クルメツツジは小輪多花性で、開花期には樹冠全体が花に覆われるように咲きます。花色は豊富で、紫紅、桃、白、紅、紫など多彩です。庭木として広く利用されますが、鉢植えにも好適な種類です。欧米でも庭木として広く栽植されています。
|
|
 |
|
|
| 学名:Erica patersonia × E.perspicua |
科名:ツツジ科 |
黄花のパターソニアと白花のペルスピクアとの交雑種とされていますが、直立性で分枝の少ない低性エリカのパターソニアの樹形で、鮮やかな白花が美しい種類です。花は筒型で長さ2cm程度ですが、花は枝の基部から先端へと次々に咲き続けます。
|
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|