 |
|
|
| 学名:Dermatobotrys saundersii |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 茎の先端に葉が数枚着き、筒状の花がその下に多数咲く姿がエキゾチックです。茎はあまり枝分かれせず、木質化します。先端に着く葉は、卵形〜長楕円形で長さ5〜15cm、やや多肉質、葉縁には粗い鋸歯があります。そのすぐ下に着く花は長さ5cmほどの筒状で、多数輪生して下垂し、よく目立ちます。花の色は淡桃〜紅、内側は橙黄です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Eremophila maculata |
科名:ハマジンチョウ科 |
| オーストラリアに広く自生する高さ1〜2.5mになる灌木です。葉は線形〜卵状披針形で灰緑色、長さ5cm程度、若いうちは少し毛がありますが、ほとんど無毛です。花は先端が唇状になる筒状で、長さ2〜3.5cm、葉腋に単生します。変異が大きく、花色は黄、ピンク、藤、赤色などがあり、普通は暗色の斑紋が入ります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Eremophila glabra |
科名:ハマジンチョウ科 |
銀灰色の毛に覆われた披針形の葉が目立つ植物で、同属ではニベア種がよく流通しています。本種はニベア種より葉幅が広く、花色も異なります。花は黄色が出回ってますが、他に緑、赤などがあり、ほとんど周年開花します。葉の長さは4cm程度、草丈は1.5mくらいになる灌木です。
|
|
 |
|
|
| 学名:Hibiscus hybridus (=H.rosa-sinensis) |
科名:アオイ科 |
| ハワイの州花として知られる熱帯花木。フヨウやムクゲも同じ属ですが、ハワイアンハイビスカスといわれる交配品種群をハイビスカスといいます。これは2群あって、オールドタイプは、中小輪多花性で、葉の切れ込みが深い。ニュータイプは、豪華な大輪で、葉が丸く、株にボリュウム感があります。 花色は豊富で赤、桃、黄、橙、白に底紅などの複色があり、八重咲きもあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Citrus hanayu |
科名:ミカン科 |
ユズに近縁の食酢用柑橘で、ユズに比べると低木性(1.5m程度)で、結果年齢に早く達し、豊産性であるなどの特色があります。さらに、樹上での果実の寿命が長いので、観賞用にも好適です。果実の表面は凹凸が激しく、完熟すると黄色になります。果汁に含まれるクエン酸は豊富です。花は純白で香気があります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Debregeasia edulis |
科名:イラクサ科 |
| 暖地の海岸などに自生する草状の低木です。春早く葉の出る前にあまり目立たない小さな花が咲き、その後、金平糖状で球形のイチゴのような果実が鈴なりに着き、ミカン色に熟します。果実は甘い味がして食べられます。花は前年枝の葉腋に着きますが、雄花と雌花があります。葉は線状の長楕円形で、長さ10cmくらいあり、葉縁には細かい鋸歯があります。柳の葉のような雰囲気で、イチゴのような実が着くので、ヤナギイチゴの名で呼ばれます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Fortunella hindsii |
科名:ミカン科 |
| キンカンの仲間ですが、果実が最小の種類で、径1cmほどです。そして、果肉はほとんどなく、大部分が種子なので生食には適しません。しかし、樹高は1mにもならない矮性の種類で、果実が小さく美しいので、盆栽など観賞用専門に利用されています。葉は小さく、葉表は淡緑色、葉裏は白みを帯び、茎には多数のトゲがつきます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Fortunella spp. |
科名:ミカン科 |
| キンカン属は1915年にミカン属から独立し5種ほどが知られています。ミカン属に似てますが葉脈が不明瞭なことや果実が小さいことなどが異なります。主に観賞用に用いられるのは果実が最も小さいマメキンカン(F.hindsii)とマルキンカン(F.japonica)で、生食用としての栽培が多いのはニンポウキンカン(F.crassifolia)です。果実が最も大きいのがフクシュウキンカンです。花は四季咲き性を示します。 |
|
 |
|
|
| 学名:Fortunella obovata |
科名:ミカン科 |
| 果実は倒卵形で40gの大きさになり、キンカン属では最大です。ミカン類との雑種であろうと言われています。果実は酸が強く、甘味や香味が劣るので生食には不向きですが、砂糖漬けやマーマレードなどの加工用に使います。樹高はせいぜい1〜2mの矮性で、果実や葉が美しいので、盆栽や庭木に好まれます。葉は温州ミカンと似ています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Ilex dimorphophylla |
科名:モチノキ科 |
奄美大島湯湾岳の特産で、セイヨウヒイラギに似てますが、たいへんに小さく長さ2〜3cm程度しかありません。このため、ヒメヒイラギの愛称で出回ってます。刈り込みをすればこんもりとした姿に仕上がるので、観葉植物にもなります。また、盆栽にも利用されます。花は緑白色で5月に開花し、晩秋には赤い実が着きます。
|
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|