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| 学名:Hibbertia serpyllifolia |
科名:ディレニア(ビワモドキ)科 |
| 直径1mほどに広がる匍匐植物で、地を這うように生育します。葉は線形で長さ1cm程度。花は黄色、直径2〜3cm程度で次々に咲きます。ヒベルティア・ヴェスティタに大変似た植物ですが、本種の方が雄蘂が少ない(15〜20、ヴェスティタは30)点で異なります。 |
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| 学名:Erica plukenetii |
科名:ツツジ科 |
| 高さ60cm程度の直立低性種。葉は細く、湾曲しており、長さ12〜13mm。茎の先端部付近に穂状に花が着き、花は筒状で、赤または桃色。 |
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| 学名:Serruria florida |
科名:ヤマモガシ科 |
羽状複葉の円柱状の細い葉が着く茎の先端に、淡桃色の美しい花を房状に付けます。本来は高さ1〜3m程度になる低木ですが、よく花が着くので鉢植えでよい形に仕上がります。 プロテアに近い植物ですが、エキゾチックさとともに、清楚な雰囲気を感じさせる花です。花弁のように見えるのは実は総苞の発達したものです。 |
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| 学名:Passiflora caerulea |
科名:トケイソウ科 |
| 花の形が時計の文字盤に見えるので日本では「時計草」、十字架を表しているとして、英名ではパッション(キリスト受難)フラワーといいます。地下茎から芽を出して、細い茎が蔓状に伸びます。花は径10cmほどになり、花弁と萼片の内側は、基部は紫色、中央部は白く、先端は青色です。観賞用にあんどん仕立ての鉢物がたくさんで回っています。なお、トケイソウ属には多くの仲間があり、パションフルーツと呼ばれる果物用種類を始め、鉢物としても数種以上が出回ってます。 |
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| 学名:Osteomeles subrotunda |
科名:バラ科 |
| 小さな小葉は光沢ある緑色をしており、草丈はせいぜい20cm以内の小さな常緑樹なので、自然のままでも盆栽の風格があります。沖縄県では庭植えもされますが、、一般には盆栽にします。南西諸島などの海岸の隆起珊瑚礁などに生育する植物で、正しい名前はテンノウメですが、テンノウバイ(天皇梅)の名で流通する方が多いようです。花は白色で、小さな球形の果実は赤色になります。 |
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| 学名:Rhodomyrtus tomentosa |
科名:フトモモ科 |
| 淡紅〜紫色の5弁の花が香りもあり美しい。バラの花を想わせます。花径は3〜5cm。花は2日ほどで退色するが、その後に1cm程度の紫黒色の果実ができ、7〜8月ごろに熟します。熟果は、芳香があり、生食できます。葉は長楕円形で、裏面は白い毛で密に覆われてます。草丈は最大でも2m以内です。 |
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| 学名:Polygala ×dalmaisiana(=P.myrtifolia var. grandiflora) |
科名:ヒメハギ科 |
| 旺盛に枝を広げて育つ直立性の低木で、スイートピーを小型にした感じの桃紫色の花を次々に咲かせます。竜骨弁の先端は糸状になり白色でかなり目立ちます。葉の色ははやや白味を帯びた緑色です。単にポリガラといえば普通は本種を指します。 |
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| 学名:Passiflora racemosa |
科名:トケイソウ科 |
| 花は径10cm前後で、花弁も萼片も濃赤色で、花は総状に着くのが特徴で、垂れ下がって咲きます。トケイソウ独特のひげのような副花冠は外側が紫、内部は内側はかなり短く赤色です。葉は3裂しています。赤花の美しい種類です。 |
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| 学名:Jasminum multiflorum |
科名:モクセイ科 |
枝先や枝先近くに房状の花をつけますが、花弁が6〜8裂して裂片の先端が尖り、広がって咲く様子が星状に見えるからでしょうか、スタージャスミンの英名があります。花は白く芳香があります。茎は基部からよく分枝して、蔓状に伸びます。
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| 学名:Helichrysum argyrophyllum |
科名:キク科 |
| マット状に育つ匍匐性の灌木で、光沢ある白毛が着いて、株全体が銀白色をしています。葉は長さ3cmほどで、倒卵形〜へら型をしています。頭花は淡黄色で、外側はやや金茶色をしており、夏〜秋に開花しますが、葉姿だけでも十分に鑑賞価値があり、寄せ植えなどに好適です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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