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| 学名:Aeonium arboreum (=Sempervivum arboreum) |
科名:ベンケイソウ科 |
| へら型の多肉質の淡緑色の葉が茎頂にロゼット状に叢生します。高さは1m以上になります。この紫褐色品種の黒法師(クロホウシ)が園芸的に広く出回っています。 |
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| 学名:Aeonium arboreum cv. Zwartkop' |
科名:ベンケイソウ科 |
| へら型の多肉質の黒褐色の葉が茎頂にロゼット状に叢生します。この黒い色が「黒法師」の名の所以ですが、異様な面白い雰囲気です。春から夏の間、戸外の強い光のもとで管理するとほとんど黒色になります。他に、淡紫褐色の品種もあります。これの原種は淡緑色の葉です。その斑入り園芸品種もあります。性質は丈夫で、管理は容易です。 |
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| 学名:Aeonium urbicum cv.variegata |
科名:ベンケイソウ科 |
| エオニウム属の植物は、へら形あるいは卵形の葉を枝の先端にロゼット状につけ、多肉植物として多くの種類が愛好されています。本種は帯粉青緑色で、葉縁は紅色です。写真の品種サンバーストは、葉脈に沿った部分は灰緑色で周辺がやや赤みを帯びた黄白色の美しい葉色をしています。同属のクロホウシがたくさん出回っています |
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| 学名:Aloe arborescens |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| アロエ属は大きな多肉植物群ですが、広く普及しているのはキダチアロエです。これは民間薬として有名で、「医者いらず」の愛称で知られています。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につけます。株が大きくなると、朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、12月〜3月ごろに咲きますが、なかなか美しいものです。 性質は強健で、低温や乾燥にも強いので、管理しやすい多肉植物です。 |
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| 学名:Ficus pumila |
科名:クワ科 |
| 小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Hedera helix |
科名:ウコギ科 |
| アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。 |
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| 学名:Euphorbia bupleurifolia (=E.proteifolia) |
科名:トウダイグサ科 |
| ソテツのような幹がおもしろい多肉ユーフォルビアです。幹は初めは球形で次第に円筒状に伸び、菱形の黒さび色のこぶが螺旋状に多数着きます。これは葉の脱落した跡です。幹は最大でも高さ約20cmまでです。葉は緑色、長いへら形で、長さ10cmほどです。 |
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| 学名:Zanthoxylum beecheyanum |
科名:ミカン科 |
| 葉はサンショウと同じような羽状複葉ですが、光沢があり、小葉は丸みがあります。また葉軸の翼が目立ちます。トゲはまばらにつきますが、長さ1mmほどであまり目立ちません。よく分枝して横に広がり美しい姿になるので、沖縄では盆栽、庭木などに利用します。海岸の岩地に自生するのでイワザンショウとも言います。園芸的には小葉がやや大きくて円く、葉軸に着く翼が目立つ沖縄自生系統を利用することが多いようです。ただし、流通量が多いのは台湾、中国などから輸入したものです。雌雄異株。 |
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| 学名:Thryptomene calycina |
科名:フトモモ科 |
| 倒披針形で、長さ1cmほどの小さな葉が密に着き、エリカに似た5mmほどの小さな白〜淡桃色の花が葉腋にたくさん咲きます。高さ2mくらいの低木で、枝はややしなやかな感じで、よく分枝します。切り花にかなり使われます。 |
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| 学名:Hemiandra pungens |
科名:シソ科 |
| ヘミアンドラ属には約8種があり、すべてオーストラリア西南部に分布しています。本種はその代表的実用種で、細い茎には線形の長さ2cmほどの葉が密につき、藤桃色の美しい花がたくさん咲きます。1mくらいになる灌木ですが、茎が細くて匍匐する性質があり、ハンギングバスケットや吊り鉢への利用に適しています。本種は変異が多く、直立性のものもあり、花色にも紫や白があります。いずれも花の喉部に暗点があります。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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