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| 学名:Loropetalum chinense |
科名:マンサク科 |
| ひも状にねじれた花が咲くのが特色です。花弁は4枚で、白色または淡黄色、長さ2cm余あり、強くねじれますが、枝の先に4〜8個ほど集まって咲くので、株全体が花一杯の状態で咲きます。幹はやや黒みを帯び、葉は卵状長楕円形で暗緑色、裏面は白みを帯びます。この変種にアカバナトキワマンサクがあり、両種とも春の鉢花として出回ってます。マンサクは近い仲間ですが落葉性で、本種は常緑性、属も異なります。 |
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| 学名:Trachelospermum asiaticum |
科名:キョウチクトウ科 |
| 藤原定家ゆかりの名称。日本の山地にも広く自生する蔓性の園芸植物。葉の形は成熟度によって異なりますが、ぎっしりと茂った状態は美しいものです。甘い香りのする小さい花が晩春の頃に咲きますが、始めは白色、後に淡黄色に変わります。江戸時代に改良が進み、細葉、黄金葉、斑入り葉など多くの品種があります。最近はゴシキカズラ、ハツユキカズラが広く出回ってます。 |
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| 学名:Rhaphiolepis umbellata |
科名:バラ科 |
| 九州や中四国地方に自生し、各地で庭木として使われます。卵形の葉が輪状に互生して、茎の先端に小さな白い花が多数咲き、花いっぱいになります。秋には径1cmほどの硬質の球形果実が黒く熟します。亜種のマルバシャリンバイは草丈が低く、葉も枝も密に着き、自然に樹形が丸く仕上がるので、鉢花にも適しています。 |
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| 学名:Spiraea japonica |
科名:バラ科 |
シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、古くから庭木として使われてきました。高さ1m程度の低木で、細い枝がよく分枝します。本年枝の先端には多数の小さな花が散房状に咲きます。花色は普通は淡紅ですが、濃紅、白などもあります。また矮性の品種もあります。庭木だけでなく、切り花、鉢花にもします。
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| 学名:Lonicera maximowiczii (=L. sachalinensis) |
科名:スイカズラ科 |
| ヒョウタンボクは白花で日本に広く分布し庭木として利用されますが、同じ属で花が紅紫色なのがベニバナヒョウタンボクで、北海道に自生します。鮮やかな花色が美しいので、庭木だけでなく鉢物としても流通します。草丈は約2m。葉は長楕円形で長さ5cm程度、その葉腋に2個づつ花が咲きます。そして球形の果実は2果くっついて楕円形のような形になります。この形が瓢箪型に見えるのでヒョウタンボクの名がつけられてます。8月に赤く熟します。 |
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| 学名:Andromeda polifolia (=A.rosmarinifolia) |
科名:ツツジ科 |
| 日本でも本州中部以北の湿地に自生している高さ15cm程度の小型の低木で、春に咲く壺状の小さな花が可愛い植物です。花は白〜桃色で、長さ5mm程度と小さく、茎頂付近の葉腋に多数ぶら下がるように咲きます。葉は線状披針形で、幅5mm弱、長さ1〜3cmで、暗緑色をしており、裏面は白い毛で覆われています。自生地による変異があり、山野草として愛好されます。 |
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| 学名:Deutzia gracilis |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| 白色の花を枝先に円錐状につける日本原産の植物で、古くから庭園樹として利用されてます。高さ1m程度とウツギより小型です。よく分枝してこんもりとした姿になるので、鉢物にも適しています。ヒメウツギと他種との交配による園芸種もあります。 |
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| 学名:Rosa rugosa |
科名:バラ科 |
| 本州北部や北海道の海岸地帯にごく普通に自生しています。よく分枝して株立ちし、枝の先端に咲く濃桃色5弁の花が美しい。花期はかなり長く、秋に熟する赤い果実もまた美しいので、観賞植物としてかなりよいものですが、茎には細いトゲや太いトゲが密生するのが難点です。品種は多く、八重咲きや白花、赤花などもあります。 |
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| 学名:Buddleja davidii |
科名:フジウツギ科 |
細い枝を広げて、先端に穂状の花を多数付けます。花はよい香りがします。花色は紫、青紫、桃、白など多数の品種があります。香りに惹かれてか、アゲハチョウがよく群がります。
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| 学名:Zanthoxylum piperitum |
科名:ミカン科 |
日本を代表する香辛料植物で、古くから人家でも広く栽培されてきました。普通は刺がありますが、アサクラサンショウは刺のほとんど無い品種です。雌雄異株で、花は4〜5月に咲き、果実は夏は緑色ですが、秋に完熟すると赤褐色になります。葉も果実も香辛料として利用し、観賞と実益を兼ねた鉢物として好評です。なお、同じ仲間のフユザンショウ(Z.armatum)は常緑で冬でも葉が落ちません。また、最近、サンショウの名で出回っている葉に光沢のある鉢物は、同属の中国種と思われます。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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