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| 学名:Dodonaea viscosa |
科名:ムクロジ科 |
高さ4mくらいになり、葉は硬質で細長い長楕円形の独特な姿をしており、やや暖かいところでは庭木として利用されています。変種のプルプレア(写真)は葉色が紅褐色をしているので、独特の草姿と葉色が好まれ、庭木としてだけでなく、切り枝を生け花などに使います。ときに鉢物としても流通します。
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| 学名:Carica papaya |
科名:パパイア科 |
代表的な熱帯果樹のパパイアが鉢植えで出回ってます。写真のパパイアはまだ実が付いていませんが、生長の早い植物ですからもう少し大きな鉢にすれば実が着きます。雌雄異株ですから、本来は実を付けるには数鉢欲しいところですが、雌雄中間段階のものもあり、雌株だけでも十分に結実します。
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| 学名:Caesalpinia pulcherrima(=Poinciana pulcherrima) |
科名:マメ科 |
| 黄〜橙の花が美しい沖縄など西南暖地に多い庭木です。花の径は5cmほどで、茎頂や茎の上部の葉腋に、総状または円錐花序でたくさん咲きます。高さ2〜5mになり、葉は羽状複葉で長さ30cmほどになり、2cm以内の小さな小葉が多数つきます。枝には刺があります。雄しべと花柱が長く突き出ている花姿が特徴的です。 |
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| 学名:Syzygium aqueum (=Eugenia aquea) |
科名:フトモモ科 |
| 「こま」のような形をした果実が美しい熱帯果樹です。長さ、幅ともに約3cm程度で、表面はろう質で鮮やかな赤色をしています(白色もあります)。また、果実の先端には大きな萼(がく)が残っています。果肉は白または赤色をしており、海綿質ですが、多汁質で、完熟すれば甘味は強く、生食します。また、美しいので食卓の装飾用にしたり、輪切りにしてサラダの彩りなどにも使います。葉は卵状長楕円形の薄い革質で、新葉は赤みを帯び美しいので、観葉植物としても利用します。花は漏斗状で白または淡桃色で多数の雄しべが目立ちます。 |
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| 学名:Coffea arabica |
科名:アカネ科 |
| コーヒーの実がなる有用樹すが、観葉植物として観賞するのは幼木です。特に特徴の無い広葉樹ですが、葉は濃緑色で艶があり、耐陰性もあり、室内の装飾に適します。花は白色で芳香があり、葉腋に多数つけます。花後につく楕円形の果実は、始めは緑色ですが、熟すと紅紫色になります。 斑入りの品種もあります。 |
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| 学名:Schefflera pueckleri(=Tupidanthus calyptratus) |
科名:ウコギ科 |
| 光沢ある濃緑の小葉が5枚以上着く掌状複葉は、やや大型で、インドヤツデともいいます。ブラッサイアに似ていますが、ブラッサイアほどには大木にはならず、生長するとやや登はん性を示すようになります。耐陰性が極めて強く、室内のどこに置いてもあまり姿が乱れない長所があります。ボリュームを楽しむタイプです。本種はツピダンサス属の分類でしたが、最近シェフレラ属に分類するようになってます。 |
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| 学名:Melicope triphylla |
科名:ミカン科 |
| 与論島以南の南西諸島に自生する高さ3〜5m程度になる小高木で、沖縄などでは庭木として利用します。葉は3小葉で、対生します。小葉は披針状長楕円形で、先は短く尖ります。大鉢のスタンダード仕立てにすると意外と良い姿に仕上がります。夏に円錐花序を作り、小さな白い花が咲きます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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