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| 学名:Oxalis brasiliensis |
科名:カタバミ科 |
| 這うように広がった株の中から細い花茎を出し、3個の花を散形に着けます。花は濃紫色で、径は1.5〜2cmほど。大正年間に導入されて、一部で雑草化しています。小葉は倒心臓形で、質はやや厚く、上面は光沢ある濃緑色です。真夏は葉が枯れて軽い休眠に入りますが、耐寒性は強く常緑で越冬します。グランドカバーなどに適しますが、雑草化する危険があります。 |
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| 学名:Oxalis tetraphylla (=O.deppei) |
科名:カタバミ科 |
| 小葉は4枚あって、その基部には大きく暗色の斑が入るので、クロツメクサ(四つ葉のクローバー)にたいへん似ています。小葉は倒心臓形または倒卵形で、葉柄は長さ10〜30cm程度、茎はありません。花茎は30cm以上になり、紫紅色の花を散形に10個近くつけますが、花はやや小さく、本種は主に葉を観賞する種類といえるでしょう。球根(鱗茎)はたいへんに大きく、肉質で、径4cmにもなり、食用になります。冬季は地上部は枯れて休眠します。 |
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| 学名:Thysanotus tuberosus |
科名:アンテリクム科 |
花茎の先端に青紫色の花を房状に咲かせる豪州南部原産の球根植物で、最近かなり見かけるようになりました。内花被片が大きく、この周縁が細かく裂けるので、フリンジリリーと呼ばれます。直立した花茎は15〜20cm伸びて、その先端に房状の花をつけて後、枝分かれします。開花時に草のような細い葉を出します。花後休眠します。ロックガーデンやコンテナの植栽に適します。
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| 学名:Lycoris radiata |
科名:ヒガンバナ科 |
| 9月中旬頃に人里に咲く鮮やかな赤い花は日本の秋の風物詩です。球根(鱗茎)植物で、葉に先立って花茎だけが伸び、頂端に数個の花を着けます。各花の花弁は6枚で、縁が波打ち、反巻します。花後に線形の葉を出します。球根には良質の澱粉がありますが、強い有毒のアルカロイドを含みます。ただし、飢饉の時には毒をさらして食用にする重要な救荒植物として、明治の中頃まで利用されていました。 |
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| 学名:Lycoris spp. |
科名:ヒガンバナ科 |
| ヒガンバナ(緋赤色)の仲間で、ショウキラン(橙黄色)、ナツズイセン(淡桃色)、スプレンゲリー(濃桃色)など多数の種があります。開花も種によって早晩がありいろいろな種を植えれば長期間花が楽しめます。普通は花が咲いて後に葉が出ます。 |
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| 学名:Freesia hybrida |
科名:アヤメ科 |
| フリージアは最近では鉢花も多く出回るようになりました。花はほのかな香りがします。品種改良も進んで、花色は赤、桃、藤、紫、黄、白があり、ぼかしや複色なども多彩になっています。花形も一重咲きだけでなく半八重、八重などがあります。 |
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| 学名:Oxalis lobata |
科名:カタバミ科 |
| 茎はなく、球根から長い葉柄のある3出葉をロゼット状に出します。葉は倒心臓形〜倒卵形で、2裂したように深裂しています。花柄は葉より上に伸びて、濃黄色の花をつけます。かなり多花性です。球根(鱗茎)植物です。 |
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| 学名:Oxalis polyphylla (=O.pentaphylla) |
科名:カタバミ科 |
| 線形の3出葉が特徴的な種類で、葉腋から長い花柄が伸びて紫紅色の花が咲きます。茎は堅く、直立性で、高さは20cm程度になります。球根性(鱗茎)の植物です。 |
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| 学名:Oxalis flava |
科名:カタバミ科 |
| 茎はなく、葉柄は2〜6cmあり、葉は掌状で、小葉は狭長楕円形、5〜12枚あります。花は径2.5cm程度で、輝黄色や白色などです。球根性の植物です。 |
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| 学名:Oxalis corymbosa (=O.martiana) |
科名:カタバミ科 |
| 帰化植物として、駆除しにくい雑草の代表的な種類ですが、日当たりの良い場所ではたくさんの花が咲いて美しい。葉はすべて根生葉で、葉柄は長く、高さ30cmくらいになります。3出葉で、小葉は三角形に近い倒心臓形、先端は鋭角に深く切れ込んでいます。花茎はたくさん出て、10個近い花が散形に咲きます。花は鮮桃赤色で花の中心部は淡黄緑色。花の径は1.5〜2cm程度。種子はとれません。雑草なので流通するのは希です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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