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| 学名:Dermatobotrys saundersii |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 茎の先端に葉が数枚着き、筒状の花がその下に多数咲く姿がエキゾチックです。茎はあまり枝分かれせず、木質化します。先端に着く葉は、卵形〜長楕円形で長さ5〜15cm、やや多肉質、葉縁には粗い鋸歯があります。そのすぐ下に着く花は長さ5cmほどの筒状で、多数輪生して下垂し、よく目立ちます。花の色は淡桃〜紅、内側は橙黄です。 |
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| 学名:Alsobia dianthiflora (=Episcia dianthiflora) |
科名:イワタバコ科 |
花弁の周辺が深く細かく切れ込んだ白い花が特色で、次々と咲く。葉は長さ2〜3cmで、脈がやや暗赤色味を帯びる。匍匐茎を出し、横に広がる。
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| 学名:Dischidia bengalensis |
科名:ガガイモ科 |
| ディスキデア属はアジア、オセアニアなどの熱帯雨林に分布する常緑蔓性の着生植物で、形態は種によって異なりますが、概して多肉で、独特の形態をしています。その典型は貯水嚢を持つ種類で、カンガルーポケットが出回っています。本種は貯水嚢はありませんが、緑色の紡錘形の葉が密に着いた姿が美しく、比較的育てやすいので、単にディスキデアの名で流通している場合が多いかと思います。ヘゴ着けや吊り鉢などにすれば形よく仕上がります。夏には小さな白色の花が咲きます。 |
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| 学名:Dischidia nummularia |
科名:ガガイモ科 |
| ディスキデア属は独特の形態をしている植物が多く、大きな貯水嚢を持つ種類があります。その一種であるカンガルーポケットが形態がおもしろいのでよく出回っています。本種は貯水嚢はありませんが、緑色の円形の葉が密に着いた姿が美しい種類です。単にディスキデアの名で流通している場合が多いかと思います。ヘゴ着けや吊り鉢などにすれば形よく仕上がります。夏には小さな白色の花が咲きます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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