 |
|
|
| 学名:Salvia viridis (=S.horminum) |
科名:シソ科 |
| サルビアの仲間では珍しく苞葉が美しい種類です。花は紫色で、小さくてあまり美しくありませんが、茎頂につく苞葉が紫に色づいて美しい。苞葉の色は桃、白色などの品種もあります。草丈は30〜60cmくらい。茎は直立して、基部からよく分枝します。葉は卵状長楕円形で毛があります。葉には芳香があります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Scabiosa atropurpurea |
科名:マツムシソウ科 |
マツムシソウは日本にも自生しますが、属名の「スカビオサ」で呼ぶ場合は、一年草のセイヨウマツムシソウや多年草のコーカサスマツムシソウ(S.caucasia)など外国原産のものを言います。セイヨウマツムシソウは、本来は草丈60〜90cmで、深紅色の花をしていますが、改良はたいへんに進んでおり、花色は青、深青、桃、白など、そして花形なども多彩になっています。切り花や花壇に古くから使われてきましたが、矮性品種は、鉢花や寄せ植に使います。
|
|
 |
|
|
| 学名:Anthyllis vulneraria |
科名:マメ科 |
茎の先端に頭状に集まって咲く花は、ゲンゲやクローバーを大きくした感じです。花色は変異が多く、黄、赤、紫、橙、白などがあり、園芸品種もいくつかあります。茎はやや匍匐して、葉は羽状複葉、5〜13枚ある小葉は線状の長楕円形で、銀色の毛に覆われています。高山性の植物で、ロックガーデンや寄せ植えなどに好適です。
|
|
 |
|
|
| 学名:Pilea serpyllacea (=P. serpyllifolia) |
科名:イラクサ科 |
小さな葉が密生する小型のピレアで、寄せ植え用に人気があります。小型ででこんもりとした姿になります。葉に大小があり、大きな葉でもせいぜい6mm、対生になっている対の葉はたいへんに小型です。本種は直立性です。本種とよく似た近縁種に、ピレア・ミクロフィラ(コメバモケミズ)がありますが、これは横に這う性質があります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Pilea microphylla |
科名:イラクサ科 |
多汁質の横臥性の茎に、小さな葉を密につけるピレアの仲間。葉は対生で、片側は6mm程度、片側はその半分程度とたいへんに小さく、和名につくコメバが葉の大きさをよく表現しています。種名のmicrophyllaも小葉の意味です。特色ある草姿なので、鉢植えとして観賞するだけでなく、寄せ植えにも適します。夏は戸外で楽しむこともできます。
|
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|