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| 学名:Mandevilla spp. |
科名:キョウチクトウ科 |
| 淡桃色などの漏斗形の花が美しいつる性植物です。マンデビラというのは属名で、いくつかの種や園芸種が市販されています。しかし、共通して蔓性植物であって姿や用途はよく似ています。最近は鉢植えのあんどん作りだけでなく、夏秋花壇のフェンス仕立てなどにたいへんに人気があります。品種改良も進み、花が大きく、花色の鮮やかなものが増えてきました。濃桃や白、赤などの花色があります。種類別の解説はここをクリックしてください。なお、デプラデニアは旧属名にちなんだ呼称です。 |
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| 学名:Schlumbergera truncata (=Zygocactus truncatus) |
科名:サボテン科 |
| 茎が葉状になった扁平の小さな茎節(葉状茎)が連なって、その先端に美しい花をつけます。茎節の周囲には突起があり、その形がシャコに似ているので、この名がつきました。この突起が丸みを帯びているものはカニバサボテンですが、流通しているのはほとんどシャコバです。改良が進み、花の色は赤、ピンク、白、黄と豊富になっています。最近の品種の多くは本種を主にした交雑種になっています。なお、デンマークカクタスの呼称でも出回っていますが、これはシャコバサボテンの一つの商品ブランドと考えればよいのです。 |
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| 学名:Rhipsalidopsis gaertneri |
科名:サボテン科 |
| シャコバサボテンに近い仲間ですが、イースター(復活祭)のころに咲くのでこの名がつけられています。茎節(葉状茎)の先端に1〜3個の星状の花を着け、株全体が花いっぱいになります。 花色は赤や桃で、多くの品種があります。茎節の形状は普通は偏平ですが、時には四角のものもあり、若いうちは四角でも大きくなるにつれて偏平になってきます。 |
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| 学名:Syngonium podophyllum |
科名:サトイモ科 |
| やじり型の緑色の葉に、美しい斑が入る蔓性の用途が広い観葉植物です。若い間は、葉は比較的小さく、斑入り模様の異なる品種が多数あります。葉がピンク色の品種もあります。単にシンゴニウムと言えば本種を指すほどに広く普及しています。ただし、観賞しているのは幼葉で、成熟した葉は、鳥足状に5〜7つの裂片に切れ込み、全く異なった姿になります。しかし、鉢植えで成葉が出ることはほとんどありません。 |
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| 学名:Epiphyllum spp. |
科名:サボテン科 |
| 洋ランのような豪華な花を咲かせるクジャクサボテンはノバルホキア属を主に数属の交配によって育成された多元雑種群の総称です。有名な月下美人は原種の一つです。1日花ですが、園芸種は数日は持ちます。花色は光沢のある赤、白、黄、桃、紫など豊富にあり、改良はたいへん進んでおり、1000種はあります。偏平で葉のように見えるのは、茎の変形で、茎節(けいせつ)あるいは葉状茎といいます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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