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| 学名:Aloe plicatilis |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| 多肉でトゲがない長い舌状の葉が扇状に整然と並ぶ美しいアロエです。葉は白粉を帯びた青緑色です。ロゼット状に生育した幼植物の葉姿は中小鉢によく合いますが、本来は木質の幹があり、原産地ではよく分枝して高さ3〜5mになります。成熟した株になると、花茎が出て、5cmほどの紡錘形の赤色花が総状に咲きます。比較的寒さに強く、温暖地では庭園樹として利用できます。 |
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| 学名:Coccoloba uvifera |
科名:タデ科 |
| 広心臓形の円い葉と少し湾曲した多数の枝が特色の観葉植物です。葉は、径20cm弱、周縁は波状となり、革質で光沢のある灰緑色をしています。そして、幼葉はときに赤味を帯び、主脈にも赤色が出てなかなか美しい雰囲気が出ます。花は白で、長さ15cmほどの総状花序につき、赤紫色のブドウ状の果実ができますが、これは生食できます。 |
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| 学名:Veitchia merrillii |
科名:ヤシ科 |
| 幹は細く基部がやや膨らみ、葉軸が強くカールするのが特色です。マニラ市内ではこのヤシの並木が随所で見られます。鉢植えでも房状のクリーム色の花が咲くことがあり、光沢のある鮮紅色の長さ3cm前後の果実が房状になります。 |
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| 学名:Neodypsis decaryi |
科名:ヤシ科 |
| 葉が三方に重なって出る珍しい草姿をしているので、英名でトライアングルパーム、和名でミツヤヤシという名前が付いています。単幹性種(写真は2株植)で、葉鞘も幹の基部からすぐに開いているので、幹も三角形のように見えます。羽状葉はたいへんに長く美しい。 |
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| 学名:Cyrtostachys lakka |
科名:ヤシ科 |
葉柄や葉軸が鮮明な緋赤色で美しい高さ5m程度の株立ち性のヤシ。熱帯アジアでは観賞樹として広く植栽されています。
高温性なのと移植をあまり好まないことから、日本での栽培は少なかったのですが、最近は結構出回るようになりました。 |
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| 学名:Cyrtostachys lakka |
科名:ヤシ科 |
葉柄や葉軸が鮮明な緋赤色で美しい高さ5m程度の株立ち性のヤシ。熱帯アジアでは観賞樹として広く植栽されています。 高温性なのと移植をあまり好まないことから、日本での栽培は少なかったのですが、最近は結構出回るようになりました。 |
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| 学名:Ficus umbellata |
科名:クワ科 |
| 葉は、長さ30cm、幅20cm程度とやや大きいので、大鉢向き。従来出回っていたフィカス類とはやや雰囲気が異なるので、大型用観葉として人気があるようです。 |
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| 学名:Polyscias scutellaria 'Fabian' (=P.balfouriana 'Fabian' ) |
科名:ウコギ科 |
| ポリシャスはモミジのような葉が多いのですが、スクテラリア種の葉は切れ込みが無く、円形〜広卵形です。園芸品種が多く、白斑で小型葉の「マルギナタ」が有名ですが、最近は大型の緑葉品種も出回るようになりました。本品種の葉は円形で、表面は平滑、やや軟質です。優しい雰囲気があります。他に大型葉品種としてフリスビーも流通しています。 |
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| 学名:Polyscias scutellaria (=P.balfouriana) |
科名:ウコギ科 |
高さ8mくらいまでになる中高木で、葉は単葉と3出複葉が混じります。ポリシャスといえば掌状複葉のモミジのような葉を思い浮かべますが、本種の葉は円形〜広卵形で、切れ込みはありません。葉の径は10cmほどの大型です。園芸品種がいくつかあり、白斑でやや小型葉の「マルギナタ」がかなり多く出回っています。熱帯では大型の生け垣に使います。写真は「フリスビー」の名で流通している品種で、葉は大型の卵形です。そして、葉脈が目立ち、葉の表面はやや凹凸があります。大型葉品種ではマルギナタファビアンも流通します。
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| 学名:Polyscias scutellaria ' Marginata'(=P.balfouriana' Marginata') |
科名:ウコギ科 |
| 原種のスクテラリア(バルフォリアナ)種は8mくらいまでになる中高木で、葉は単葉と3出複葉が混じります。この園芸種のマルギナタはフクリンアラリアともいわれ、白〜黄白色の覆輪の斑入り種で、白の斑点も入ります。鉢物の場合は普通は丸葉になります。熱帯では大型の生垣に使います。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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