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ベゴニア・マソニアナ(アイアンクロス)
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 ベゴニア・マソニアナ(アイアンクロス)
学名: Begonia masoniana
和名:
英名: iron cross
別名:
流通名: 通称名:アイアンクロス
科名: シュウカイドウ科
属名: ベゴニア属
性状: 常緑多年草(非耐寒性)(根茎性)
原産地: 中国南部、インドシナ
用途: ミニ、小〜中鉢
開花期:
備考:

マーク解説
[植物名:ヘ]
[植物名:ア]
[科名:シ:シュウカイドウ科]
[属名:ヘ:ベゴニア属]
[性状:常緑]
[性状:多年草]
[性状:非耐寒性]
[性状:根茎性]
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特 徴
観葉ベゴニアは、根茎性で、茎は地面を這い、よく分枝するタイプがほとんどです。アイアンクロスやレックスベゴニアなどが代表的です。本種は、葉は左右不同で、心臓形、表面は短毛が密生し、浅緑色地に葉脈に沿って紫褐色の太い模様が入ります。これが黒い十字に見えるので、アイアンクロス(鉄十字)の名で呼ばれます。

管理方法
管理環境
【置き場所】 高温多湿、日陰から半日陰を好みます。春〜秋は日陰に、冬は明るい場所に置きます。強い光に当てると日焼けして葉が黄色っぽくなります。
【温度・越冬】 生育適温は15〜25℃程度です。夏は高温に過ぎるので、なるべく涼しい環境にします。耐寒性は10℃以上あることが望ましいのですが、5℃程度までは耐えるので、普通の室内で十分に越冬できます。

栽培
【水やり】 湿度の高い状態を好むので生育期には十分な水と葉水が必要です。乾くとすぐに萎れます。しかし、あまり過湿な状態にしても病気が出やすいので注意が必要です。冬は、水を控えめにして、ときどき霧水を与え湿度を保ちます。
【肥料】 夏の生育中のみ、液肥をときどき与えます。
【植え替え】 5〜6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。古い土を落とし、傷んだ根も切り取ります。乱れた葉や枝は切り取ります。 
【殖やし方】 株分けか葉挿しで殖やします。葉挿しは葉脈に沿って3〜4片に切り取り、基部のみ埋めるように挿します。

葉を採る葉脈に沿って葉を4〜5枚に切る基部を3分の1ぐらい埋める。


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特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
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