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ベゴニア・マソニアナ(アイアンクロス) |
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| 観葉ベゴニアは、根茎性で、茎は地面を這い、よく分枝するタイプがほとんどです。アイアンクロスやレックスベゴニアなどが代表的です。本種は、葉は左右不同で、心臓形、表面は短毛が密生し、浅緑色地に葉脈に沿って紫褐色の太い模様が入ります。これが黒い十字に見えるので、アイアンクロス(鉄十字)の名で呼ばれます。 |
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| 管理環境 | | 【置き場所】 高温多湿、日陰から半日陰を好みます。春〜秋は日陰に、冬は明るい場所に置きます。強い光に当てると日焼けして葉が黄色っぽくなります。 | | 【温度・越冬】 生育適温は15〜25℃程度です。夏は高温に過ぎるので、なるべく涼しい環境にします。耐寒性は10℃以上あることが望ましいのですが、5℃程度までは耐えるので、普通の室内で十分に越冬できます。 |
| 栽培 | | 【水やり】 湿度の高い状態を好むので、生育期には十分な水と葉水が必要です。乾くとすぐに萎れます。しかし、あまり過湿な状態にしても病気が出やすいので注意が必要です。冬は、水を控えめにして、ときどき霧水を与え湿度を保ちます。 | | 【肥料】 夏の生育中のみ、液肥をときどき与えます。 | | 【植え替え】 5〜6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。古い土を落とし、傷んだ根も切り取ります。乱れた葉や枝は切り取ります。 | | 【殖やし方】 株分けか葉挿しで殖やします。葉挿しは葉脈に沿って3〜4片に切り取り、基部のみ埋めるように挿します。 |
 | | 葉を採る | 葉脈に沿って葉を4〜5枚に切る | 基部を3分の1ぐらい埋める。 |
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