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フィカス・プミラ
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 フィカス・プミラ
学名: Ficus pumila
和名: オオイタビ
英名: creeping fig
別名:
流通名:
科名: クワ科
属名: フィカス属(イチジク属)
性状: 常緑蔓性低木
原産地: 日本、中国南部
用途: ミニ、小〜中鉢、吊り鉢、あんどん仕立て
開花期:
備考:

マーク解説
[植物名:オ]
[植物名:フ]
[学名:F]
[科名:ク:クワ科]
[属名:フ:フィカス属]
[属名:イ:イチジク属]
[性状:常緑]
[性状:蔓性]
[性状:低木]
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特 徴
小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。

管理方法
管理環境栽培
【置き場所】 日当たりでも日陰でもよく育ち、耐陰性は強いので、普通の室内ならどこでも飾れます。もちろん戸外でも問題はありません。ただし、弱い光で育っていたものを、急に夏の強光線に当てると日焼けすることがあります。

【温度・越冬】 生育適温は15〜25℃程度です。夏は涼しい場所が適します。耐寒性は強いので、関東以西なら露地でも問題はありませんが、順調に育てるためには明るい室内が適します。

【水やり】 生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけます。湿度は適当に高い方がよく、空気が乾燥すると落葉します。ハダニもつきやすいので、ときどき葉水を与えて、湿度を保って予防します。冬は水を控えめにしますが、葉水は与えたほうがよいでしょう。

【肥料】 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

【植え替え】 5〜6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。2〜3年に1回が目安です。極端な根詰まりは下葉が落ちる原因になります。伸びすぎた枝は刈り込みます。

【殖やし方】 挿し木ができます。適当に刈り込んだ枝を数節づつに切って挿します。



この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
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