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シュロガヤツリ
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 シュロガヤツリ
学名: Cyperus alternifolius
和名:
英名: umbrella plant
別名: カラカサガヤツリ
流通名:
科名: カヤツリグサ科
属名: カヤツリグサ属
性状: 常緑性多年草
原産地: マダガスカル
用途: 小〜中鉢、水辺花壇
開花期:
備考:

マーク解説
[植物名:カ]
[植物名:シ]
[学名:C]
[科名:カ:カヤツリグサ科]
[属名:カ:カヤツリグサ属]
[性状:常緑]
[性状:多年草]
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特 徴
夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。シュロガヤツリは、高さ1m程度になります(矮性品種もあり)。茎は三角形から円形で、葉は退化して鞘状になり、茎の先端に葉のように見える苞が傘状に広がります。写真の斑入り品種はコンパクトで苞葉が美しいものです。

管理方法
管理環境栽培
【置き場所】 強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。強風に当てると茎が折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。

【温度・越冬】 生育適温は20〜25℃程度ですが、耐寒性はかなり強く、関東以西なら戸外でも越冬できるほどですから、2〜3℃以上あれば十分です。

【水やり】 水辺の植物ですから、生育期には水を張った水盤に鉢をつけて、水切れしないようにする必要があります。水盤の水が古くなると生育に悪い影響が出るので、水はときどき取り替えます。

【肥料】 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥を1〜2回少量与える程度にします。肥料が多いと大きくなりすぎます。

【植え替え】 5〜6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。

【殖やし方】 株分けまたは挿し木で殖やします。5〜6月ごろ、植え替えを兼ねて、3〜4芽づつに分けます。茎の先端部を挿し木することもできます。このとき苞が長すぎるようなら切りつめます。

※本種の管理法は「グリーンファームひなたぼっこ」のホームページにも記載があります。



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この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
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