【購入時の株の選び方】 堅く締まった生育をし、花蕾数の多い株を選ぶ。 【置き場所】 日当たりのよい場所に置きます。日光不足では茎葉が軟弱になり、側枝の発生が減り花も少なくなります。30℃を越せば生育が停滞するので夏は涼しい場所に置きます。冬は10℃以上を保てば越冬できます。 【水やり】 表土が乾いたら水を与えます。乾燥は嫌うので水やりに注意。 【開花後株の管理】 花が咲き終われば、2分の1の高さに切り戻し株を再生します。すぐに側枝が伸びて再び開花します。この作業を繰り返せば霜が降りるまで花が楽しめます。梅雨時や夏に下葉が枯れ上がるようでしたら早めに下葉を取り除き、株元の通風をよくし、病気の発生を予防します。 | 【栽培場所】 日当たりのよい戸外で管理します。 【殖やし方】 殖やすのはたねまきですが、挿し木もできます。たねまきの適期は3〜7月で、約3か月後には開花するので、開花目標時期から逆算してたねをまきます。5〜7日で発芽します。 挿し木は越冬株や早い時期にたねまきした株を用います。側枝の先端を長さ約5〜7cmで切り、下葉を1〜2枚落とし、バーミキュライトかパーライトに挿します。日陰に置き、十分に水を与えれば10日余で発根します。 【植え替え】 種まき後、本葉3〜4枚になれば(約30日)、3〜4号程度の鉢に植えます。その後十分に根が回れば、花壇やプランターなどに植えるのもよいでしょう。 発根した挿し木苗も同様の方法で作業します。 【肥料】 多肥では花が咲かないので、植えつけ時に少し緩効性肥料を基肥に入れる程度とします。刈り込み時には液肥1000倍液を与えます。 |