園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
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 ルピナス
学名: Lupinus ''Russel group'
和名:
英名: russel lupines
別名:
流通名:
科名: マメ科
属名: ルピヌス属
性状: 多年草(耐寒性)
原産地: 園芸種(南北米、地中海沿岸など)
用途: 小〜中鉢、花壇
開花期: 5〜6月
備考:

マーク解説
[植物名:ル]
[学名:L]
[科名:マ:マメ科]
[属名:ル:ルピヌス属]
[性状:多年草]
[性状:耐寒性]
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特 徴
フジの花を逆に立てたような雄大な花穂が美しい植物です。ルピナスは数種の実用種がありますが、ラッセル系が代表的で、花がたいへんに豪華で、花色も、紅、桃、青、紫、黄、橙など多彩です。この矮性品種を鉢物に使います。ラッセル系の育成経過は不詳ですが、多年草のルピナス・ポリフィルス(ワシントンルピナス、R.polyphyllus)を主に種間交雑で育成されたものといわれており、多年草の性質を持っています。

管理方法
購入株の管理苗からの育て方
【購入時の株の選び方】 茎が伸び過ぎず、しまった生育をし、花穂の大きな株を選びます。

【置き場所】 日当たりのよい場所に置きますが、観賞時は明るい室内でかまいません。

【水やり】 鉢植えの場合、表土が白く乾いたらたっぷり与えます。ただし、本来は乾燥気味好み、過湿にすれば根腐れを起こします。

【花壇への植え付け】 9〜11月に植えます。

【開花中の管理】 花が終わりかけたら早めに花茎を下の方で切り取ると、再度花が咲きます。
【開花後株の管理】 ラッセル系は多年草ですから来年も花を咲かすことができます。ただし、夏の高温多湿に弱いのです。このため花茎は切り取り、弱った下葉を除くなど蒸れないようにし、また、水は控え気味にして、過湿を避ける注意をします。
【栽培場所】 日当たりのよい場所で栽培します。ラッセル系は耐寒性も強く防寒は要りません。冬の寒さに当てることは重要で、2月ごろまでは戸外に置かなければ花が咲きません。多の品種は霜除け程度の防寒が必要です。

【殖やし方】 殖やすのは種子まきで、普通は秋まきですが、ラッセル系は早まき(6〜7月ごろ)しなければ翌年花が咲きません。直根性で移植には弱いので、2号ポットにまくか、直まきします。

【植え付け】 ポット苗を植えるときは、根鉢をくずさないように植えます。

【肥料】 肥料はやや少なめにします。緩効性肥料を定植前に少し入れる程度とします。


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この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
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